俳句添削道場(投句と批評)

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一匹の我に近づく蛍かな

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

2回目の投稿で、俳句の初心者もいいところです。
前は本名で、今回は「樹」で投稿させてもらいます。前回は初心者に丁寧なアドバイス有難うございました。

ホタル狩りに行った時、たくさんのホタルが岸の向こうにいたのですが、一匹、何か話かけに来た様に顔に向かって飛んで来ました。

「岸離れ我に近づく蛍かな」
凡人かな?と却下しました。
なんか「かな」ばっかりになります 笑

「迷わずに我を目指してホタルきぬ」
「きぬ」の使い方が間違えているかも知れないので却下しました。

指導下さると幸いです。

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者

樹さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
手前の駄句へのコメント等、有難うございましたm(_ _)m。
ところで、
《「夕焼けやタワマンさえも染めにけり」「夕焼けや」として良いのか?染めにけり、の「けり」の使い方はいいのか?》
とのことですが、結論を申し上げますと、「切れ字」と言えば、普通「や」「かな」「けり」の三大切れ字?になりますが、一句に一つとの決まり?があります。従って、ご検討中の句は、上五の季語「夕焼け」を「や切り」(これについては何の問題もありません…むしろ季語を「や」で強く詠嘆するのですから、王道です)にしておりますので、句末のけりは、使えません。「や」か「けり」、いずれかを選択しなければなりません。
私目は、句末の「けり」を「をり」にしてはどうか、と思いますが…。
不十分な説明で申し訳ございませんm(_ _)m。
なお、御句については、既に各位がコメント、ご提案句等されておられますので、私は控えさせて頂きます。
一点だけ!
「一匹」の措辞の置き所ですかなぁ…。
非常に良い視点の佳句だと思いますよ!
益々のご健作、期待しております!
失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

推敲された句は大正解かと思います。

原案の「岸離れ」は経緯の説明、もうひとつの「迷わず」はホタルを擬人化し心を推察する抽象的な措辞であり、いずれも俳句としては避けるべきとされています。

対し推敲句はコト、モノの描写に徹しておられ、まさに俳句の原則に沿った句、大正解ではないでしょうか。

今後ともよろしく。

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

樹様 こんばんは
お世話になります。
お名前変えられたんですね。
蛍は今は見ることなくなりました。
子供のころは裏の原っぱに飛んでいたのですが。
御句
蛍が語り掛けてくるようで幻想的ですね。
句は出来ていると思います。
私も詠んでみました。
・蛍火のひとつ目の前ふんわりと
どのように飛んでいたかを詠んでみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんばんわ。はじめまして。私も初心者なので、どうぞ肩ひじ張らずに・・・(^-^;)

『一匹の我に近づく蛍かな』に関して、
実は私は、「一匹の我」と詠んだので、一匹狼的な、孤独な自分に近づいて来た蛍と詠んでしまいました。コメントを見る限り多分違いますね。(^-^;)

手直し句作ってみました。「顔」は虫にだってあるから擬人ではないと思ったのですが・・?ダメですかね?(^-^;)
・一匹の蛍や顔を我に向け

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

樹さま
御句、とても素敵な句ですね。
なんだかんだ語るより素直な気持が現れていると思います。
沢山の中の一匹が近づいてくる情景は幻想的だと感じました。

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

再訪です。

経緯の説明は、岸離れの方の句のことで、添削対象の句のことではありません。
説明がまずく誤解を招いたのであればお許しのほどを。

添削句は説明っぽさも、感情を表すの抽象的措辞もなく、ただただモノ、コトの描写に徹しており、このままいただきます。

今後ともよろしく。

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

樹さん、こんにちは。素敵な名前に変えましたね。
御句拝読しました。悪くないのですが、他の方もおっしゃっていますが、上五が「一匹の我」と読めますので、「なぜ自分を一匹などと?そうか、一匹狼とか?」とか考えてしまいましたよ。
少し語順を変えてみましょうか。

・我に来るただ一匹の蛍かな

よろしくお願いします。

点数: 0

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「一匹の我に近づく蛍かな」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

樹様
私も難しい事はわからなくて、あまり厳しくも愛のある添削は出来ないです、お許しください🙇御句、なんとなく詩を感じました。一匹だけで蛍が飛んで来るのが素敵ですね。本当に何か言いたげに。私は蛍の草原という歌が好きです。思い出しました。それから添削ありがとうございます。励みになります。もう少し推敲するようにして、もっと句を上手に詠める様に致します、これからもどうぞ宜しくお願い致します🙇✨

点数: 0

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