「一匹の我に近づく蛍かな」の批評
回答者 頓
樹さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
手前の駄句へのコメント等、有難うございましたm(_ _)m。
ところで、
《「夕焼けやタワマンさえも染めにけり」「夕焼けや」として良いのか?染めにけり、の「けり」の使い方はいいのか?》
とのことですが、結論を申し上げますと、「切れ字」と言えば、普通「や」「かな」「けり」の三大切れ字?になりますが、一句に一つとの決まり?があります。従って、ご検討中の句は、上五の季語「夕焼け」を「や切り」(これについては何の問題もありません…むしろ季語を「や」で強く詠嘆するのですから、王道です)にしておりますので、句末のけりは、使えません。「や」か「けり」、いずれかを選択しなければなりません。
私目は、句末の「けり」を「をり」にしてはどうか、と思いますが…。
不十分な説明で申し訳ございませんm(_ _)m。
なお、御句については、既に各位がコメント、ご提案句等されておられますので、私は控えさせて頂きます。
一点だけ!
「一匹」の措辞の置き所ですかなぁ…。
非常に良い視点の佳句だと思いますよ!
益々のご健作、期待しております!
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0


2回目の投稿で、俳句の初心者もいいところです。
前は本名で、今回は「樹」で投稿させてもらいます。前回は初心者に丁寧なアドバイス有難うございました。
ホタル狩りに行った時、たくさんのホタルが岸の向こうにいたのですが、一匹、何か話かけに来た様に顔に向かって飛んで来ました。
「岸離れ我に近づく蛍かな」
凡人かな?と却下しました。
なんか「かな」ばっかりになります 笑
「迷わずに我を目指してホタルきぬ」
「きぬ」の使い方が間違えているかも知れないので却下しました。
指導下さると幸いです。