「鳴く鳥の澄みたる森の泉かな」の批評
回答者 頓
ゆきえさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「夏至」のご鑑賞とご提案句、誠に有難うございます!
拙句は、完璧な因果・説明・報告になってしまっています。気を付けて推敲しているのですが、未だ未だですなぁ…。
ご提案句、流石に良いですなぁ…。感服です!
勉強になりました!
有難うございますm(_ _)m。
ではまた!失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
作者 ゆきえ 投稿日
回答者 頓
ゆきえさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「夏至」のご鑑賞とご提案句、誠に有難うございます!
拙句は、完璧な因果・説明・報告になってしまっています。気を付けて推敲しているのですが、未だ未だですなぁ…。
ご提案句、流石に良いですなぁ…。感服です!
勉強になりました!
有難うございますm(_ _)m。
ではまた!失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
綺麗な景をお詠みになられましたね。
私はコメント通りに詠んでみました。
鳥のこゑ森の泉に澄み渡る
これじゃあ面白くない?
ということでありましたら元句を生かした形で、
鳥のこゑ澄みたる森の泉かな
鳥のこゑの「の」の助詞を省略した形です。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 頓
拙句「鉄風鈴」へのご提案句、有難うございます。良いですなぁ…。また、拙句「ビール」への再度のご提案句、重ね重ね、有難うございますm(_ _)m。
さて、御句、「鳴く鳥の澄みたる」の措辞、「鳴き声」が澄み渡る」と読み取れますが、そのまま読めば、「鳥が澄みたる」となってしまうかのように読まれてしまうかも…また、中七の「澄みたる」の措辞が、「森の泉」にかかるようにも読めるような…。難しいところですなぁ…。主役は、あくまでも季語「泉」ですからなぁ…。
作句に当たってのコメントには、
「鳥の声が澄み渡る森」とされておられますが…。
誤読を排して、駄句ですが、
《鳴く声の澄みたる森の泉かな》
「かな」を置くとなると「鳥」の置きどころが…上五を「鳥の声」として、
《鳥の声澄みたる森の泉かな」では駄目なのでしょうかなぁ…。
句末を「かな」で詠嘆するからには、全句にわたって切れ無しが常道ですからなぁ…。
あくまで、ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。
有難うございましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
ゆきえさん、頓、再訪です!
早速にて…。
そうでしたか!
全文了解です!
話しは、私事になりますが、この三ヶ月弱、よくもマァ、ぶっ倒れなかったものか、と思っております。只今,ドット疲れが込み上げて来ておりますです(-。-;。
ながら、本道場での作句、コメント等は、弛まずやりますよ!
宜しくお願い致します!
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 春の風花
ゆきえ様 こんにちは
「白い鴉」へのコメントをありがとうございます。
検索していただたのですね。
そうです、いるのですよ(@_@)
最初はそんなのいるわけないよと思ったのですが!
私の中では結構なニュース・・・。
季語は少し悩みましたが合ってると言って頂き嬉しいです。
提案句もありがとうございます。
御句
映像が立ち上がって来ます。
静かな泉で鳥の鳴き声を耳を澄まして聞いていたい気持ちになります。
このままいただきます。
素敵な句をありがとうございます。
あらちゃん様の
鳥のこゑ澄みたる森の泉かな・・・にも一票
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
ゆきえさん、まだ明るいですが、今晩は、ですかな…頓です!
早速にて…。
拙句へのコメント、ご提案句句、有難うございますm(_ _)m。
一点!
「雨音《も》」の措辞ですが、この時期、即ち梅雨の雨音さえも、との意図で《も》としたものです。なかなか己の思い、エゴ故に伝わりませんなぁ…。
あらちゃんさんは,ガラスの風鈴がお好みとのことですが、コレばっかりは好みの世界…私目は、清しい中にも重厚感のある、くろがねの風鈴が好みです!
以上です。
有難うございましたm(_ _)m。
点数: 0
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
鳥の声が澄み渡る森