俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

魔女は赤天使は青の林檎持つ

作者 葉月庵郁斗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

某所の自選ボツ句です。
林檎の色のイメージだけで詠みましたが
下五動詞終わりなのが気に入らず
推敲もイマイチでしたので葬り去りました。
こちらで成仏させてあげたいと
添削依頼いたします。
よろしくお願いします。

最新の添削

「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 佐渡

郁爺さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
息子が愚痴を言ってきたのでお遊びで作りました。
確かに自分も同じことを繰り返して前に聞いたと言われます。(笑)
これからもよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

郁爺さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
なかなか意欲的な句ですね。二物衝撃でしょうか。
私は良いと思います。
師匠の意見をいただきましょう。

点数: 1

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「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

郁爺さん、こんにちは。

御句について。

・「青の林檎」が「青林檎」を意味するなら季語が違ってきそう(語順的に、赤い林檎より青い林檎に重きがありそう)。
・「持つ」の動詞を解消するだけなら「かな」でもいいような。あるいは「魔女は赤林檎天使は青林檎」…いやいやこれははっきりと季重なりか。
・ただ、「天使は青の」というのが、とりあえず上五「魔女は赤」との対比のためだけに置いてみました、という感じもあり。私が知らないだけで、天使が青い林檎を持って登場する有名な逸話があるのでしょうか?

以下、添削でなく改作。
魔女の赤い林檎と対置するものを、もう一つ別の知られた話のものにして

 魔女は赤き女神は金の林檎かな

とか考えたものの、かなり窮屈と感じたので二句に分けてみました。

 王妃様の呉れたる赤き毒林檎
 女神様の投げたる金の毒林檎

黄金の林檎それ自体は毒入りではないですが、戦争の引き金ですから。

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

郁爺さん、こんにちは

本句につきましては長谷さんのコメントで大体のことは言われているのですが、私も気になったところといたしましては以下の通りです
・少し空想的な内容になっており少々イメージしにくい
・すこし窮屈に感じるので一つのモチーフに分けた方が読みやすそう

リンゴのモチーフですとご自身で出されている魔女の眠りの毒リンゴ、長谷さんの出されている神話の黄金のリンゴと後は聖書に出てくる知恵の実あたりでしょうか

元句の形をベースとする形は長谷さんが出されているので、それぞれに分けたバージョンのものを私もいくつか詠んでみました
・知恵熱か林檎齧りて床に臥す
・床に臥せ剥きし林檎の乾きたり

これからもよろしくお願いします

点数: 1

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「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。なかなか面白い句だなあ。ファンタジーとして取るといろんな教訓めいたものも見えるし、シンプルに読むと、ハロウィン?魔女のコスプレと天使のコスプレのように読んでたのですが、違うかなあ。おもしろい。

点数: 1

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「魔女は赤天使は青の林檎持つ」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

郁爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。ファンタジー句?私の知らない世界ですね。挑戦の心、見習いたいです。

掲句ですが、魔女の赤林檎は思い浮かぶのですが(白雪姫ですね?)、天使の青林檎がピンと来なくて、でも私が知らないだけかもしれないと。
季語的には、青林檎は夏ですが、それ以前に天使の青の意味のほうが気になりまして…。
魔女の赤も、単なる空想の世界の話だけであれば、季節感のないものになりますよね。

・林檎食ぶ魔女の童話を思ひつつ

提案というより、影響されて浮かんだ句で申し訳ありません。

もし、少し遊ぶことを許していただけるなら、こんなのも思い浮かびました。どうかお怒りにならないでください。

・魔女は赤野口は青いリンゴかな

点数: 1

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添削対象の句『魔女は赤天使は青の林檎持つ』 作者: 葉月庵郁斗
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