「鳴き声は白い鴉か凌霄花」の批評
回答者 ヒッチ俳句
風花さんこんばんは。
「山本山のおばあちゃん」と言うのは毎年長浜の山本山に飛来して来る「大鷲」の事です。(ネットで是非検索してみて下さい)
生まれたのは湖西の方の町ですが、現在は東海地方の某県に住んでおります。
同県人のよしみでこれからもよろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 春の風花 投稿日
回答者 ヒッチ俳句
風花さんこんばんは。
「山本山のおばあちゃん」と言うのは毎年長浜の山本山に飛来して来る「大鷲」の事です。(ネットで是非検索してみて下さい)
生まれたのは湖西の方の町ですが、現在は東海地方の某県に住んでおります。
同県人のよしみでこれからもよろしくお願いいたします。
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回答者 ゆきえ
春の風花様 おはようございます。
お世話になります。
御句
白い鴉は実在するんですね。ネット検索したら画像が出てきました。
凌霄花のオレンジ色と鴉の白の取り合わせ。それに聴覚も詠んで佳いですね。
このままいただきます。
私も詠んでみました。
・鳴く声は白き鴉か凌霄花
よろしくお願いいたします。
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回答者 ヒッチ俳句
風花さんこんにちは。
私もネットのニュースで見ました。
白い鴉、珍しいですね。
「鴉」単独は季語ではありませんね。
「鴉の子」「子鴉」「親鴉」は夏の季語です。
提案句置いて行きますね。
のうぜんや白い鴉の居ると云ふ
点数: 1
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回答者 頓
春の風花さん、ギリで、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、作句に当たってのコメントですが、「鴉」だけでは季語にはなりませんよね!白い鴉、突然変異でしょうかなぁ…。幸運?私目は、返って不気味に感じます(笑)。
気になるのが、中七の「白い鴉『か』」と自問が問いかけなのか、このような措辞は、あまり好ましくないように思うのですが…。
映像だけとは言え、言い切った方が良いように思います。
なお、私目の保有する歳時記には、「凌霄」「凌霄の花」「のうぜんかずら」は示されていますが、「凌霄花(のうぜんか?)はありませんでした。ご確認が必要かと思います。
決して提案句ではありませんが、
《色白き鴉の鳴くや百日紅》
を置かせていただきます。
季語は、拘りなく、五文字のモノを勝手に置きました。
以上、誠に不十分な内容等で、申し訳ございませんm(_ _)m。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 おかえさきこ
こんにちは、ネットでみました、本当にいるんですね!
鳴き声はカラスなのに見たら白かった、驚きが表現されていると思います(凌霄花に止まってまいたら面白いですね~!)
・クァーと鳴く白き烏や凌霄花
ありきたりかしら?
頓さんの疑問ですが、確かに歳時記には、凌霄の花、凌霄、のうぜんかずら、しか載っていませんが、例句には
「夕焼けや杉の梢の凌霄花」村上鬼城、他、の、を抜かして、のうぜんか、と読ませている例句が何句かありますので🆗と思いますよ!
私も去年の今頃、凌霄花と詠んだ句を投句しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
風花さんこんにちは。
返信ありがとうございました。
湖北(長浜方面)には「山本山のおばあちゃん」も居ます。(今は北に帰ってますが)
湖北も湖西も私にとっては懐かしい。
白いカラスは湖北だから来たのかも、、、
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
昨日から湖北の方で白い鴉の目撃情報があり驚きました。
見たら幸運という噂も・・・
鴉だけでは季語にはならないということで合ってるでしょうか?