俳句添削道場(投句と批評)

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秋澄みて複眼きらり空に丸

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

澄んだ秋空に蜻蛉が大きく丸を描いて飛ぶ様子を詠んだ句です。

最新の添削

「秋澄みて複眼きらり空に丸」の批評

回答者 長谷機械児

卯筒さん、こんにちは。

御句、拝読しました。

添削というより、私の感想です。
この句を読んで、トンボが秋の空を円を描いて飛んでいるのだろうなあ、とは思いました。
コメントを読むと、そのとおりでした。
「秋の澄んだ空をまるくとぶ、ひかる複眼をもつものなーんだ?」というクイズの答え合わせをしている感覚でした。

秋の季語「蜻蛉」を使った上で、光る複眼や、円く飛ぶ様を一句にされたほうがよいと思います。

今後とも、よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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秋澄みて複眼きらり空に円

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。

御句、情景わかりますよ。今朝も散歩の時にトンボがいて、おいおい、まだ早いよ、蝉さんがんばれ!と思っていたところです。

提案句ですが、最後を丸でなく円にさせていただきました。どうしても丸というと球を思い浮かべてしまって…。
個人的な意見かもしれません。「♪トンビがまーるく輪を描いた、ほーいのほい」という歌もあるくらいですから…。

点数: 1

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「秋澄みて複眼きらり空に丸」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★
★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句、拝読しました。
上五中七で秋の蜻蛉までは行ったのですが、空に丸、がどういう光景なのか浮かべられずでした。

赤蜻蛉円を描きて飛びゆけり

もう赤蜻蛉になっちゃいました。
秋澄むを季語にしなくても、赤蜻蛉で空は澄んでいるような気がしたので、蜻蛉で詠んでもいいのかなあと思ってこうなりました。とてもシンプルになっちゃいましたが、ここからまだ工夫はできるかもしれません(*'▽')

点数: 1

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添削対象の句『秋澄みて複眼きらり空に丸』 作者: 卯筒
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