「大雨にそれもいいねと夏の草」の批評
回答者 さきちゃん
コメントありがとうございます。はげみになります。
我が家の庭、とってもとっても草がはえてきます。「それもいいね」は独楽爺様の思いであり、夏草の独白かもと思うと楽しくなりました。自然のたくましさをどーんと受け止めるおおらかさ、感服いたしました。
点数: 1
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作者 独楽 投稿日
回答者 さきちゃん
コメントありがとうございます。はげみになります。
我が家の庭、とってもとっても草がはえてきます。「それもいいね」は独楽爺様の思いであり、夏草の独白かもと思うと楽しくなりました。自然のたくましさをどーんと受け止めるおおらかさ、感服いたしました。
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回答者 頓
お早うございます。頓です。
早速にて…。
御句、各位も仰せですが、「それもいいね」の措辞、しっくりきませんなぁ…。相当、他の方の作品の影響をお受けのようで…。
作句に当たってのコメントからしますと、
《大雨に淡々変はらず夏の草》
ですかなぁ…。
なお、前作で、「ミスタープレイヤー」との措辞がありました…何方もご指摘がありませんでしたが、一般的には、「ミスター巨人」「ミスタープロ野球」では?「ミスタープレイヤー」とは、寡聞にして聞かず…造語ですかな?
ご参考迄に…。
点数: 2
回答者 めい
独楽爺様。こちら、もう、消灯です。
寂しいよー😭
それもいいねと が気になりました。
大雨にそれも良きかな夏の草
は、どうでしょうか?
🙏🙇♀️
点数: 1
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回答者 負乗
独楽爺様、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
この句趣に、「それもいいねと』という口語体が良いかどうかですね…
「大雨を待ち望みけり夏の草」
とか…
素朴体ですが。
宜しくお願いします🙇
点数: 1
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回答者 頓
頓です。昼休憩間も無く終了、早速にて…。
ご提案句、前回は、「ふつふつ」でしたが?
ごく一般的には、鍋が茹で上がって「ふつふつ」ですよなぁ…。「ぶつぶつ」ならば独り言ですかな?
今回は、「つらつら」ですか…。
これも、ごく一般的には、「よくよく・つくづく」で、物事を、じっくり、深く考える時などに使われますよなぁ…。
折角のご提案句ですが、句意が全く違うんですよなぁ…。
なお、「ミスタープレイヤー」、手前勝手な措辞は、使うべきではないかと思いますが…。言い古された・古臭いとは、現在のマスメディアが使っている冠名ですよ…。そのようなロジックならば、歳時記に示さた季語
は、一体全体、どうなるんですかな?
また、貴方の近作の「濃ゆい」の措辞も問題大ありですが、不毛な議論となりましょうから、止めておきます…。
①「脱常識、現実離れな措辞もうま
く折り込む」こと
②「端的に『少し具体的に』が良
く、読者に想像の余白をたっぷ
り残す。」こと
とのことですが、①と②は、正に自家撞着ではありませんかな?
次の句は、私の手本としている句の一つです!昨年の貴方の作品ですよ!
《点々と空の溢るる苅田かな》
この優れた描写、最近、お忘れのようですなぁ…。誠に以って、残念です!
以上、誤解大ありですが、誤解はは誤解のままで…。
脱常識、現実離れ!
ぶっ飛んで、アンドロメダ星雲の彼方ですかなぁ…。
点数: 0
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自然は淡々とは日々色んな顔を見せます。
道端の雑草もこれまた淡々となに食わぬ顔で平気のへいざ。