俳句添削道場(投句と批評)
さきちゃんさんのランク: 4段 合計点: 10

さきちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

今年また五キロの幸せ梅漬ける

回答数 : 6

投稿日時:

ぐずぐずと義母の愚痴聴く梅雨湿り

回答数 : 5

投稿日時:

家事手抜き不平不満の梅雨の夜

回答数 : 4

投稿日時:

梅雨寒やシャッター街に子猫あり

回答数 : 2

投稿日時:

読みさしの頁をめくる若葉風

回答数 : 7

投稿日時:

トップページへ

さきちゃんさんの添削

「万緑や長靴似合ふ子になりて」の批評

添削した俳句: 万緑や長靴似合ふ子になりて

おかえさきこさま はじめまして こんばんは 
よく似た名前「さきちゃん」と申します。よろしくお願いします。万緑というと中村草田男の句が思い起こされ、小さな子を詠んだのかと思ってしまいましたが勘違い。いくつになって、さきこさまからすれば「子」なのですね。
私は「なりて」といいさしたほうが好きです。

点数: 1

「あの女性の寝覚めの袖に香る風」の批評

添削した俳句: あの女性の寝覚めの袖に香る風

絹里円様、初めまして。よろしくお願いします。とても妖艶な句とおもいました。
源氏物語、空蝉の脱ぎ捨てた小袖(だったと思いますが)を大切に持ち続ける光源氏を思い出しました。すてきです。

点数: 1

「大雨にそれもいいねと夏の草」の批評

添削した俳句: 大雨にそれもいいねと夏の草

コメントありがとうございます。はげみになります。
我が家の庭、とってもとっても草がはえてきます。「それもいいね」は独楽爺様の思いであり、夏草の独白かもと思うと楽しくなりました。自然のたくましさをどーんと受け止めるおおらかさ、感服いたしました。

点数: 1

「あと幾度恋のできるや更衣」の批評

添削した俳句: あと幾度恋のできるや更衣

めい様こんばんは
「近い」「遠い」よくわかりません
藤田湘子先生の本、先生の歯に衣着せぬ言い方ばかりを楽しく読みました。肝心なところが分かってないですね。もう一度読み直します。
御句拝見しました。いつまでも恋の句を詠み続けてください。

点数: 0

「礼拝堂ステンドグラスの影涼し」の批評

添削した俳句: 礼拝堂ステンドグラスの影涼し

ぐずぐずとした拙い句にありがとうございます
私自身は深く考えておりませんのでご安心ください
さて御句「の」を省くだけではいけませんか。安易かしら
礼拝堂の壮厳な雰囲気を「涼し」というのも違うかと思いながら添削句は浮かばずすいません

点数: 1

さきちゃんさんの添削2ページ以降を見る

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ