「遅桜早めに終えしテレワーク」の批評
回答者 田上南郷
小沼天道さま
拙句「あやめ」にありがとうございます。
この道場では「」とをつけると、投句できない設定に
なっていたと思います。(本当は「」をつけたいのですが)
私の勘違いかもしれません。
今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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作者 小沼天道 投稿日
回答者 田上南郷
小沼天道さま
拙句「あやめ」にありがとうございます。
この道場では「」とをつけると、投句できない設定に
なっていたと思います。(本当は「」をつけたいのですが)
私の勘違いかもしれません。
今後ともよろしくお願いします
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回答者 慈雨
小沼天道さま、こんにちは。
コメントの件、考え方の方向性は間違ってないと思います。
ただ、コメントにある【テレワーク早めに終えて遅桜】はそんなに散文的とは思いませんでした。
「テレワークを早めに終える」ことと「遅桜」で映像が切り替わっている(=中七で意味が切れている)、取り合わせの句だと思うので。
まあ、もし【テレワーク早めに終えて生ビール】とか【テレワーク早めに終えて桜見る】とかだとモロに上五・中七・下五がつながってしまい、「普通の文章を五七五にしただけ」と言われる(散文的)と思いますが。
強いて言うなら中七でズバッと切った方が、更に散文感がなくなると思います。
・テレワーク早めに終ふや遅桜
一方、投稿句【遅桜早めに終えしテレワーク】はたしかに散文的ではないですが、ちょっとわかりづらいです。
テレワークを終えて桜を見たんですよね?
つまり、実際には「テレワーク→桜」という順なのに、句の方は「桜→テレワーク」と、時間を遡る順になっていて混乱します。
また、「テレワークが遅桜を早めに終えた」みたいな意味にも読めてしまいます(早めに終えたのが遅桜かテレワークかわかりにくい、いわゆる山本山の形)。
何となく伝わりますかね?
またよろしくお願いします。
点数: 3
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回答者 ゆきえ
小沼天道様 こんにちは
お世話になります。
拙句の沙羅の花のコメントありがとうございます。
沙羅の花の季語は日本の夏椿でインドの沙羅双樹とは違い似ているのこの名前が付いたそうです。
本意は仏教とかかわりの深い 沙羅双樹と違うわけだが、混同したのは、インドのこの木に対する日本人のあつい思いがまつわるのであろう。椿のような形をした夏椿が正体である。(新歳時記 平井照敏編)
まずはお礼まで
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 感じ
こんにちは🌞はじめまして、でょうか^_^。
さて、結論から、掲句よりも、コメントの句の方がよいと思います。
私は、散文的とは思いません。
まず、掲句は、「遅」と「早」がぶつかり合い、どこか違和感あります。
つぎに、「遅桜」と12音の関係が、あまりピンと来ませんでした。
翻って、コメントの句は、句意が明瞭になり、分かりやすい句になったと思います。
また、宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。
すでに先の方々からいいコメントが出ていて繰り返しのようになりますが、私からもお伝えさせてください。
私も、ご投句よりもコメント中の句の方がいいと思います。散文的かどうかもさることながら、結局は語順の関係なのですが、ご投句はテレワークを早めに終えた、ということを伝える句です。
一方で、コメント中の句は、テレワークを早めに終えて、遅桜を観に行く/行った、という句です。
テレワークを早く終えたのも桜を見に行くためですから、やはり、遅桜が印象に残る作りにしたいです。
私なら、
・遅桜目指し仕上げるテレワーク
とか詠みそうです!提案でなく。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
小沼天道様 こんにちは
再訪です。
御句
コメントの
・テレワーク早めに終えて遅桜
に切れを入れて
・テレワーク早く終へたし遅桜
上五下五名詞ですが、中七に切れを入れました。
たしは願望の助動詞です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
ゴンドラの句にコメントありがとうございます。実は惑星の動きに四季を関連付け詠んだもので、ほぼ句意を汲んでいただいたようで有難いです。
さて、御句ですが、散文的という問題ですね。結構厄介ですが、もっとも単純なケースとし、「何が何してどうする」いわゆる5W1Hの文体に近いほど説明臭くなることは明らかです。
語順を変えるのも一つですが、やはり5W1Hを感じさせないというのが有効かと思います。
原因結果、問題答え、手段目的、方法結果、時間の経過を感じさせないこと。
テレワークを終えてにおいては、「終える」を省略することが一つの方法かと思います。
"遅桜夕食(ゆうげ)の香るテレワーク
夕食を控え早く終えねばを、読者に感じてもらう余白として置くことになります。
長くなりましたが、御参考いただければ幸いです。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語:遅桜
この俳句の語順を変えて、「テレワーク早めに終えて遅桜」だと、散文的と言われる・・と言う僕の理解ってあってます?(^-^;)