俳句添削道場(投句と批評)

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今日もまたエイプリルフール春の雲

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

自分の身体と付き合ってゆく
中八です。

最新の添削

「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 万年雑草

めい様
返信が遅れてしまいましてすみません!こんにちはよろしく願い致します。
「春の暮れ」へのコメントありがとうございます。

このテンポを良いと言ってくださり嬉しいです。少し間延びしたこの感じが良いのかどうか気になっていましたので。

・猫の腹伸びる捻じれる春の昼

他の方もおっしゃってましたが、最後を猫の腹にすると猫の焦点が当たりすぎてしますという。なので、こちらの方がよいかもしれません。
また、春の昼というのは良いですね。こっちのが猫がよく伸びてるし、あくびをしている情景もついてきます。さすがです。
ありがとうございました!

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

めい様 こんにちは
「純喫茶」へのコメントをありがとうございます。
ご提案の「藤房や昭和閉じ込む」いいですね。
藤の花を表す言葉探してたのですが「藤房」が浮かばなくて…これだって思いました。
「閉じこむ」も取り入れていただきありがとうございます。

御句
勝手な想像ですがお身体が辛いのかな・・・
これがエイプリルフールならいいのにと
いう気持ちを詠まれた句かなと思いました。
鑑賞間違ってたらごめんなさい。
そのままでもよいと思いますが
・今日もまた強がる我に春の風

私の勝手な想像から詠んでみました。
春の優しい風を入れてみました。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

今晩は、コンサート果て…に最高の褒め言葉ありがとうございます!嬉しいです✨
ほっとして俳句考えていたら、急に降りて来ました…こういう事ありますよね〜

御句、確かに季重なりですね~分かりますよ!
私も辛いから😥めいさんはまだ若いからね、
この前テレビで言っていました、マイナスの言葉が出たらその後で、今のうっそーって言って脳を騙すといいのだそう…

・今日もまた今のうっそー春の空

ちょっとおふざけでした🙇
それとね、慢性的な痛みにジクトルテープ案外効きますよ!(整形で貰えます)

PS
この前の片恋の句ね、言い訳がましいけど、ラムネと両方に掛かってるの分かってました…ただ何となく切れを入れた方がすっきりすると思っての事です、

もう一つ、ヒッチさんからのアドバイス読みました、私もそう思います!理屈を理屈で返さない方が…私は面倒なので、君子危うきに近寄らず、(君子ではないけどね)のスタンスです、100人いたら100人の考えある訳で…

またよろしくお願いします。

点数: 2

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

「たんぽぽで染まる」の句に対して添削ありがとうございました。
たんぽぽ「の」で最初作ったのですが、(^-^;) そうすると、「たんぽぽの染まる」になちゃうので、タンポポが染まってるみたいかな~?みたいな?って言い訳っぽく聞こえちゃいますかね?

さて、『今日もまたエイプリルフール春の雲』ですが・・
「エイプリルフール」と「春」は季重なりな気がします。今日も又嘘ついちゃおうかな~?みたいな俳句になるのでしょうか?

指摘事項: 季重なり

点数: 1

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。
先に小沼天道さんがおっしゃっていますが、やはり、エイプリルフールと春の雲の季重なりに目がいってしまいます。
めいさんこことですから、わかっていてのことかと思いますが、もし、自分の身体が辛いのに、言葉は悪いですが、ごまかしながら暮らしていく、今日も自分に嘘をついて、というような意味でしたら、

・今日もまた身体にウソを春の雲

というような感じではいかがでしょうか。まるで的外れであればすみません。
よろしくお願いします。お大事に。

点数: 1

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めい様、こんばんは。
色々な思いを込められた句だとお察しします。

私は季重なりではないと思いました。
「今日もまた」とあるので、実際には4月1日ではなく、「毎日がエイプリルフールのようだ」という比喩的な表現だとわかりますので。

作者が誰かを知らずに句だけを見た場合、「私はいつも嘘ばっかりついて人をからかっている」という意味にも取れそうですが、まあそれもアリでしょうか?

私の鑑賞力不足のせいかとは思いますが、「今日もまた」が「いつも、一年中」みたいな意味だとすると、季節感に乏しい気がしちゃいました。
季語「春の雲」を選んだ理由を私が掴み切れていないからだと思います(夏や秋の季語じゃダメな理由がわからず…)。
すみません。勉強しますm(__)m

点数: 1

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
慈雨様とのやりとりを見ていて、横から失礼します。

私個人は、御句は「意図した季重なり」の句として解釈しましたし、それがダメだとは思っていません。
でも、気になるかどうかと言えば、「エイプリルフール春の雲」と続くために読み取りにくく、気になる人が多数発生するのは理解できる、という意見です。

で、表現の話です。
まず、俳句で100%伝わるように、というのはかなり単純(シンプル)な句か、幼稚な句、みたいなことになると思います。その上で

季重なりを比喩と100%理解させたいなら、たとえば直喩にする
・今日もまた四月馬鹿めき春の雲

「嘘をつく」と100%わからせたいなら、「嘘」と出す
・今日もまた嘘を続けて春の雲

「自分に嘘をつく」と100%わからせたいなら、そのように書く
・今日もまた自分に嘘を春の雲

ここまで書いてもまだ「病気の自分に嘘を」と100%わからせることはできないと思います。
でも100%読者に伝えることを優先するなら、ほぼ散文になってしまいますし、季語も不要ですよね。
・今日もまた病気の自分に嘘をつく

そうではなく、めい様は「俳句」というルールに従って「詩」にすることを選ぶんでいます。
ならば、その「詩」にするのを優先して選べばいいのだと思います。
「俳句という詩」として成立しているのであれば、季重なりは許容されるべきだと私は思ってます。
ただし「許容できる季重なりかどうか」というのは、最終的には読者に託されるところなので、作者としての努力はそこにかかってくるのかなあ?

私なら、比喩の「エイプリルフール」の八音を優先するよりも、ある程度誤読をしないように読者に寄り添うところです。が、作者によってそこの優先度は変わるべき。なので、めい様の思う最終形を探してみてください。

点数: 1

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めい様、再訪失礼します。返信ありがとうございました。

季語「春の雲」を選んだ理由、納得です。ふむふむ。
ただ、やはり作者を知らずに句だけを見た場合、「この作者はもしかしたら具合が悪いのかもしれない。その安定しない体調を春の雲と重ねたのでは」と鑑賞するのは、なかなかに難しい気がしました。。
あーでも子規の「いくたびも雪の深さを尋ねけり」なんて句もあるし、もっと鑑賞力を鍛えればちゃんと読み解けるのかもしれません。ありがとうございました!

「どうすればいいのでしょうか?」というのは、季重なりのことでしょうか?
皆様のコメントも見ていますが、その上で、私は季重なりではない(「エイプリルフール」は比喩なので季語ではない)と思ったので「エイプリルフール」はこのまま残していいと思いました。
あくまで私の意見なので、当てにしないでほしいですが(笑)。

まあ中八のリズムはちょっと気になりました。いっそ、
・今日もまた四月一日春の雲
とか。ダメかな( ̄▽ ̄)

点数: 0

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「今日もまたエイプリルフール春の雲」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんにちは。
再訪です。拙句「ガラス戸に」にコメント有難うございました。
確かに、犯人といっても、怖い犯人ではなく、お魚咥えたドラ猫かもしれませんね?
他の皆さんのように、作者のお菓子を食べてしまった子どもとか、そういう想像も面白いですよね。
有難うございます。
ちなみに、私は皆さんの何かを試すようなつもりは全くなく、ここに投句するにあたっては、何が悩みどころで何を教えて欲しいかを、コメント欄にできるだけ書いているつもりです。
よろしくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『今日もまたエイプリルフール春の雲』 作者: めい
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