「巣はからつぽに蜜蜂の日和かな」の批評
回答者 春の風花
ヒッチ俳句様 こんにちは
「風ふけば」へのコメントをありがとうございます。
譬喩を使って詠むのは難しいですね・・・
一物仕立ても難しいですね・・・
初心者ゆえの怖いもの知らず・・・でも作りたくなる(^^;
譬喩は「ああ、なるほど」と感じさせる意外性と余韻が必要
「風吹けば」「藤の舞ふ」については無難な表現・・・ですよね。
教えていただき一歩ずつ前進できるよう頑張ります。
ご提案の
「袖引くやうに藤ゆれる」
単に譬喩としてではなく、藤を眺めている着物姿の作者の袖を引く・・・
とても勉強になります。
作句中、着物姿の女性の画は浮かびませんでした、想像力不足でした。悔しい(笑)
御句
初読、巣を空っぽにして働きバチたちは蜜集めに飛び回ってる
そんな姿を想像しておりました。
皆様もっと奥の深いところまで読み解かれるのですね~。
鑑賞力の未熟さ痛感いたします。
それはさておき、個人の感想としましては
足に花粉をいっぱいつけて花の季節を飛び回る蜜蜂が健気であり楽しそう
とても佳い句だと思いました。
お身体大分具合がお悪いのでしょうか…心が痛みます。
どうかご無理のないよう御自愛くださいね。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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単に「巣」と言えば季語感なしと考えました。
「巣箱」は季語とする意見はありました。
本句は、季語「蜂の巣」ではなく、
季語「蜜蜂」の句として詠みました。
最近は外出することが出来ないので、
作句は、すべて回想句、想像句になります。悪しからず。