俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春雷や雨音繁く机上の酒

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

たった今、春雷が鳴り響きました…😵‍💫
酒、飲んでます。

最新の添削

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 みつかづ

おはようございます。貴句、拝読しました。

季語「春雷」ですので、作者お1人で飲んでいるにせよ
他者と一緒に飲んでいるにせよ、話のネタにはなりそうです。

独楽爺さんの案に近いですが、私なら以下の様に詠みたいかなと思いました。
「上五で切るなら」という意味で。あくまでも一案です。

春雷や話題を繋く卓の酒(複数人で飲んでいる場合)
春雷やただひたすらに卓の酒(1人で飲んでいる場合)

以上です。ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

負乗さまこ再訪です。
御句、雨音は春雷に含まれると思いますので、単に「春雷の音」といたしました。

春雷の音も酌むなり一人酒

よろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

負乗さん、こんにちは。
御句拝読しました。春雷と酒の取り合わせはいい感じですね。なんというか。

ただ、私が二点気になりましたのは、一つは雨をどうとらえるのかという点と、もう一つは「机上」です。

春雷は雨を伴っても伴わなくても風情がありますが、「雨音が繁く」なってしまうほどですと、その風情が薄れて、「悪天候」になってしまうような気がするのです。
春雷だけか、あるいは、「雨音を聞きながら」的な措辞ですと、いいかもと思いました。

次に「机上」ですが、私などはどうしても机という字面から、仕事の場を思い浮かべてしまうのです。
もし負乗さんが、「春雷が鳴り始めたので、仕事をやめて、デスクで酒を飲み始めてしまったよ!」ということなら、それはすごい、バッチリですし、もうOKです!

ただ、そんな勇気のない私は(笑)、「卓上」とするかも…。

よろしくお願いします!

点数: 2

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

負乗さまこんばんは。
拙句「啄木忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
最近は分かりやすさを目指しておりますので、このような句になりました。
まずは御礼まで。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

負乗様 こんにちは
お世話になります。
拙句の刑務所のコメントありがとうございます。
ご提案ありがとうございます。
「花吹雪静かなる刑務所の壁」
刑務所の壁はほんとに高く静かです。
御句
雷を聞きながらお酒ですか。
良いですね。
たぶん冷でしょうか?
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

切れ字「や」の位置が気になります。文脈上は上五中七と下五の組み合わせだと思いますが、上五にやとなると少し不自然かなと。
"春雷の雨音繁く卓に酒

ただ酒と春雷との響き合いは今一つ弱い感じですが。

点数: 1

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

負乗さまこんばんは。
拙句「羽田便」にコメント下さりありがとうございました。
そうですね、「下に見ゆ」はなくとも良かったですね。
ご提案句大変参考になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「春雷や雨音繁く机上の酒」の批評

回答者 流瑠

句の評価:
★★★★★

こんばんは。るるです。
【太極拳】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
散文的になっちゃうんですよね~。【や】とか入れて切るなどのくふうが必要ですかね。勉強いたします。

御句
日本酒ですかね。春は冷酒が美味しいですね。私も今から飲もうかな……。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、流瑠さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

弁当の卵焼き甘し風光る

作者名 沼尻 有宇 回答数 : 3

投稿日時:

神々を覆ひ隠して冬の山

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

盾を持つ警察官や年の暮

作者名 ちゃあき 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春雷や雨音繁く机上の酒』 作者: 負乗
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ