俳句添削道場(投句と批評)

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幼子の入学式に笑みゆらら

作者 ネギ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

助詞が入っていまへんでした。
詠み替えですすみません。

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「幼子の入学式に笑みゆらら」の批評

回答者 慈雨

ネギ様、こんばんは。詠み直されたのですね!

皆様のコメントも拝見しておりますが、前の句で「や」で切らない方がいいと言われ、直したら「や」で切った方がいいと言われ…お察しします。。まあ、道場あるあるです(笑)。
これが俳句という、正解のない世界の楽しさでもあるかなぁと思います。

ひとまず、この句でしっかり整ってはいると思います!(強いて言うなら、「笑みゆらら」が生徒のことか父兄のことかは迷いますが)

その上で更に良くするという意味では、るる様が鋭いコメントをされていると思いました。
「入学式」は小学、中学、高校、大学などがありますが、やはり真っ先に小学校が浮かぶと思います。だとすると「幼子」という必要があるかどうか。ここを削れば別の描写が可能ですね。
また「笑みゆらら」も、入学式から凡そ想像できる気もします(あまり入学式で怒った顔をしている人はいないでしょうから)。
この辺でオリジナリティを出していくと面白そうです。

・校長の話が上手い入学式
・あの笑い声はパパだな入学式
・兄と同じ場所でつまづく入学式

(参考です。興味があればご覧ください)
https://www.ebc.co.jp/haiku/toukou/backnumber/?ym=202304

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「幼子の入学式に笑みゆらら」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

中七は「や」で切りですかな。

切りの効果は、読者はそこで一呼吸、入学式という場面を広く描くことになります。その後に一つの情景として幼児の笑みにズームという運びになり全体として、二段構えの膨らみのある句になると思います。

よろしく。

点数: 1

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「幼子の入学式に笑みゆらら」の批評

回答者 るる

句の評価:
★★★★★

こんばんは。るるです
【入社式】へのコメントをありがとうございます。
とても嬉しいです。
私も皆様のところにお邪魔するのは緊張します。
皆様の俳句を鑑賞するのは、とても勉強になります!
ネギ様も自由に楽しんでください!

御句
子供も親もお爺ちゃんもお婆ちゃんも。
みんなが笑顔で幸せいっぱいですね。
独楽爺様のおっしゃっているように
【入学式や】がいいと思います。
あと【幼子】がなんとなく勿体ない気がします。
その子の髪型とか服装とか…可愛らしい様子を表すワード。
【おかっぱの】とか【短パンの】とか。
なんかまだいろいろ考えられそうです。

よろしくお願いします。

点数: 1

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