「幼子の入学式に笑みゆらら」の批評
回答者 慈雨
ネギ様、こんばんは。詠み直されたのですね!
皆様のコメントも拝見しておりますが、前の句で「や」で切らない方がいいと言われ、直したら「や」で切った方がいいと言われ…お察しします。。まあ、道場あるあるです(笑)。
これが俳句という、正解のない世界の楽しさでもあるかなぁと思います。
ひとまず、この句でしっかり整ってはいると思います!(強いて言うなら、「笑みゆらら」が生徒のことか父兄のことかは迷いますが)
その上で更に良くするという意味では、るる様が鋭いコメントをされていると思いました。
「入学式」は小学、中学、高校、大学などがありますが、やはり真っ先に小学校が浮かぶと思います。だとすると「幼子」という必要があるかどうか。ここを削れば別の描写が可能ですね。
また「笑みゆらら」も、入学式から凡そ想像できる気もします(あまり入学式で怒った顔をしている人はいないでしょうから)。
この辺でオリジナリティを出していくと面白そうです。
・校長の話が上手い入学式
・あの笑い声はパパだな入学式
・兄と同じ場所でつまづく入学式
(参考です。興味があればご覧ください)
https://www.ebc.co.jp/haiku/toukou/backnumber/?ym=202304
点数: 1
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助詞が入っていまへんでした。
詠み替えですすみません。