俳句添削道場(投句と批評)
サザンさんのランク: 免許皆伝4段 合計点: 100

サザンさんの俳句添削依頼

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雲の峰負けて末期のはぐれ雲

回答数 : 7

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サザンさんの添削

秋空の湖底の雲は震えけり

添削した俳句: 秋空や湖水の底の雲ひとつ

湖水の底?湖底で十分。雲ひとつ?捻りがない。

点数: 2

秋遍路行けども行けども地獄花の批評

添削した俳句: 秋遍路行けども行けども地獄花

腐ったみかんは早めに処分した方が良い。
季重なりがどうか?どうでも良いが、秋遍路が季語になる。彼岸花の別名、地獄花をぶつけているので、これまで良い行いをして来なかったのだろう。死期を迎えるにあたり、欲が出ている。
中八は、意見が別れる。行けども行けども、韻を踏んだ面白みがあるが、行けど行けどもで避けられる。
結局、投句して何を期待しているのかが不明。

点数: 4

発車ベル中耳に霞む午睡かな

添削した俳句: 夏の午後ベットで聴こえる駅舎のベル

聴こえるは推敲しましょう。
ここのサイトはあてになりませんので、他に移られることをお勧めします。

点数: 1

露寒の一夜は雫ホテル街

添削した俳句: 露寒し一夜かぎりのホテル街

季語が動く、この際これは置いといて、一夜としているので、かぎりは如何なものか?

点数: 2

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