俳句添削道場(投句と批評)

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通勤の父に送られ入社式

作者 るる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもありがとうございます。るるです。
入社式の日、通勤の父と同じ電車に乗りました。
一緒に電車に乗るのは久しぶりだな~
なんとなく泣きそうになりながら、
大手町の駅のホームでバイバイしたのを思い出します。

ほかになんか言いようがあるような句です。
【入社の日父がうなづく丸の内】とか。
【入社式父が手を振る千代田線】とか。

仕事しながら午前中いっぱい悩んで、
結局シンプルに
「父と一緒の電車に乗って入社式行ったよ」だけの
句になりました。

もうひとつ季語。入社式は季語でしょうか。
どうも季語、子季語の理解が浅くて
いつも悩みます。

どうぞよろしくお願いいたします。

最新の添削

「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 慈雨

るる様、こんばんは。
「ビーフオアチキン~」へのコメントをありがとうございました。
社員旅行で海外とはすごい!サイトシーン(笑)、大事ですね。

御句、いいですねー。俳句を考えすぎて仕事、ミスしませんでしたか?(笑)
コメントにある2句はちょっと回りくどい気がして(すみません)、投稿句が一番いいと思いました!
親子の仲の良さ、入社式への緊張、父親としての感慨など、様々なことが想像できます。

あと、春の季語「新社員」の子季語として「入社式」が私の手元にある歳時記に載っていましたので、大丈夫だと思います。

たしかに私も車を想像しました。
まあ、どうなんだろう。交通手段はさほど大きな問題ではないような気もしますが…。
「電車」と明示した方が映像は鮮明になりますが、それを強調しすぎて感動の焦点が電車に移ってしまうのは避けたいですよね。
私はこのままいただきます!

P.S.
作句は昨年11月からですか。道場に来られたのは本当に始めたばかりだったのですね。
まだ半年弱、すごい…ちょっと嫉妬するレベルで佳い句を詠まれてますね。
頑張らねば。またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

るるさまこんにちは。
コメントを読まないうちは、お父様の車で送られたのかと思いました。
実際は電車だったのですね!
その場合「電車」と詠むと良いと思います。

父と乗る電車ゆらりや入社式

なんてのもありかと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

るる様拝読させていただきました。
まだ新人ですので句を評価するぶんざいではありません。失礼をお許しください。私が感じたのは、お父様に車で送って頂いた風景が浮かんだのですが電車だったんだですね。
添削は出来ませんが感想と言うことでお許しください。

点数: 1

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「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

るる様 こんばんは
お世話になります。
拙句のコメントありがとうございます。
これは実体験で
小学一年生になって娘が電車に乗る通学で親が送って行った次の日から一人と行くと言ったことです。
親としては手が掛からず嬉しい反面、少し寂しい気持ちを詠みました。
御句
お父様と同じ電車で初出勤は良いですね。
お父様も嬉しかったことでしょうね。
私も詠んでみました。
・出勤の父と電車や入社式
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
御句拝見致しました。
私は本人の感慨よりも、その時のお父様のお気持ちを思うと胸が熱くなりました。
「あの小さかった娘が、、、」
「同じ通勤電車に乗っている。」
「それも社会人として。」
恐らくお父様は、普段通りに無口で吊り革に掴まり立っておられたのだと思います。
ただとても柔和な顔であったと想像出来ますね。
「父に送られ」だけでは同じ通勤電車に乗っていることにはなりませんので、

通勤の父と揺られて初出社

としてみました。
「入社式」は私の歳時記には記載がありませんでしたが、「新社員」「初出社」と共に「季語」として認知されているように思われますが、、、
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「通勤の父に送られ入社式」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。すでに皆さんから出ていますが、「送られ」、ですと、やはりお父さんが車で入社式の会場まで乗せて送ってくれたように読めます。
ここは電車感を出した方がいいですね。

・父と乗る通勤電車入社式

「入社式」は、私の歳時記にも出ていません。ただ、私はいつもそうですが、「だからと言って季語ではないとは言わない」というスタンスです。
日本の企業はほとんどが3月決算で4月から新年度ですし、少数派の12月決算企業も、学生の卒業サイクルに合わせて4月に入社式を行いますので、春の季語だとみなしていいのではないでしょうか?
よろしくお願いします。

点数: 1

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