「雨音を屋根に聴きたる春の闇」の批評
回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。
もはや先の方々から出ていますが、私も「春の闇」はちょっと、と思いました。上五中七で十分に情景が出ているので、「春の夜」でも問題ないかと思いました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆきえ 投稿日
回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。
もはや先の方々から出ていますが、私も「春の闇」はちょっと、と思いました。上五中七で十分に情景が出ているので、「春の夜」でも問題ないかと思いました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
ゆきえさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「鳶」、ご鑑賞とご提案句、有難うございましたm(_ _)m。
詩情あり、とは、光栄です!
文法、全く駄目ですが…。
ご提案句、勉強になります!
御句、「雨音」と「春の闇」、実は私目も、そのような句を詠みつつありましたが、遠く及びませんなぁ…。
御句、このままいただきます!
有難うございましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 慈雨
ゆきえ様、こんにちは。
おお、日常の何気ないシーンを上手く詩にされていて、佳い句ですね!
「屋根に聴く」、いいですね。
「聞く」ではなく「聴く」とされているのも良いなと思いました。単に聞こえているということではなく、屋根を打つ雨の音色を布団の中で楽しんでいるような印象を持ちました。
「音」があれば「聞く・聴く」は省略できるケースも多いですが、この句では必要な措辞ですね。
一つだけ。季語「春の闇」は単に春夜を指すのではなく、「月の出ていない春の夜」のことだと思います。
だとするとやはり空を見上げての「今日は月も無くて真っ暗だなぁ」という感慨かと。
御句は「音で雨を感じている」句なので、外を見ているわけではなさそうで、少し違和感を覚えました。(雨なので月が出ていないのは間違いないと思いますが)
・雨音を屋根に聴きたる夜半の春
とか…?
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒッチ俳句
こんにちは。
御句拝見して、
静かな夜、床の中で雨音に耳を澄ましている作者を想像します。
情感のある句と思います。
「屋根に聴きたる」もいいのですが、聴くが言わずもがなの気がしないでもありませんね。
「春の闇」、春の月のない暗い夜。
御句の場合、外は雨なので必然的に月は出ていないと思われます。屋内でも闇が想像されますね。
そばだてて屋根の雨音春の闇
耳に入る屋根の雨音春の闇
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
ゆきえさまこんにちは。
御句良いと思います。
ただ、やはり「聴きたる」の是非でしょうか?
私が詠むならばということで、
夜半の春屋根に響ける雨の音
となりますがいかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
夜中に目が覚めた