船星や大樹に宿る森の精
作者 あらちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「春の雪」のご鑑賞、ご指摘、有難うございますm(_ _)m。
助詞「を」の件ですが、続きますが、「の」にするか、いっそ「や切り」にするか…といろいろ考えたのですが…やはり、鋭いところ?を突いて来ますなぁ(笑)。
一応、辛うじて、ギリ合格点ですかな…。よければ、答え、ご教示願います!
さて、御句、季語は「船星(ふなぼし)」何 私の保有する歳時記
にはありませんでした…ネットでようやく分かりましたわ^^;。
「春の北斗七星の別名」とありましたが…。メルヘンチックな句ですね!形も整っています!
ただ、私目の能力では、上五をや切りで詠嘆、あとの中七と下五との関係性が、現時点では、イマイチ理解出来ないところ…大樹の向こうに北斗七星が輝き、その星々が、まるで大樹に宿る森の精霊のように観える等、そんな句意でしょうか?
今の私目は、その程度です…申し訳ございませんm(_ _)m。
点数: 1
「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、頓、再訪です!
私目、以前に、シリウスが大樹の上で輝いているのを、御仏像の後光に例えた句を投句したのですが、結局、未完成のままでした。
御句を拝読して、何やらその答えを頂いたように感じております。
ご迷惑でしょうが…。
機をみて、シリウスに再挑戦致します!ご参考迄に…。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 いるか
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
光り輝く北斗七星に見守られる森一番の大樹、、
それは精霊となって森全体の守護者として屹立している、、
なんとも神聖できらきらした一句ですね
ただ、あらちゃんさんにしては珍しく抽象度の高い一句かと思いました
すこし抽象度を下げて景によらせてみてひとつ
船星の光孕むる大樹かな
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 頓
あらちゃんさん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「春の雪」の助詞の件、他の方へコメントを送りながら、ずっと考えてました。
《山間の日差しの中「や」春の雪》
と、中七を「や」で切りました。
これで、如何でしょうか?
お聞きするのに、緊張しております(笑)。
点数: 1
「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 東野 宗孝
あらちゃん様
お礼が遅くなり大変失礼しました。
いつもありがとうございます。
そうですね、雨なので傘は省略できますので、2音が他に使えます。
基本ですが、どうしても間違ってしまいました。
添削句ありがとうございます。
雨に打たれて佇む二人の様子が伝わってきます。
ありがとうございました。
点数: 1
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「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 なお
あらちゃんさん、こんにちは。
拙句「野遊び」にコメントおよびご提案句を有難うございました。「人気」を省く案ですね。勉強になります。
御句拝読しました。これは荘厳な感じですね。季語は船星ですか。北極星?のことを船乗りが目印にするので船星というようなことを聞いたことはありましたが、季語とは知りませんでした。勉強させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 るる
こんにちは。るるです。
いつもありがとうございます。
ひとつひとつのワードがキラキラしていますね。
『М』という曲の中で
【星が森へ帰るように】
という歌詞があります。昔の歌ですが、
若いながらに、なんとなくしっくりくるなぁと
感じていました。
静かに煌めいている星、まさに森の精ですね。
素敵な句をありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。
点数: 1
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「船星や大樹に宿る森の精」の批評
回答者 花恋
あらちゃん様
添削頂いたのに、お返事遅れて本当にごめんなさい、御句、素敵ですね、私もそんな体験をした事が幾度かあります。ロマンティックで詩がありますね☺️
それから添削ありがとうございます✨やはり皆様が言う通り、あらちゃん様の手直し句が、しっくりきますね、ありがとうございます。三段切れも解消でき、ぐっと良くなりました。参考にさせて頂きます。これからもどうぞ宜しくお願い致します🙇
点数: 1
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あたかも森の精が宿っているような気がしました。