「残骸に面布の如く張る氷」の批評
回答者 なお
気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。
御句拝読しました。
初読では、ちょっと意味がつかみきれませんでした。
でも何回も読んでいますと、わかってきました。
わからなかった理由は、面布がなんだかわからなかったためです。皆さんのコメントでわかりました。
私の提案句ですが、ちょっと詠み方を変えてみました。
・氷張る骸に掛ける布のごと
でもこれだと、解体の残骸に、という点がわからなくなりますね。
ダメかもしれませんが、一応置かせてください。
点数: 0
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
先句キャンセルでお願いします!(笑
#コメントもらえたらそれはそれで嬉しいですけど負担になるようでしたら、、、
虹は自然界の虹じゃなくてプリズムなのでギリギリセーフかとも思いますが季重なりを意識していなかったので、、
さて本句
残骸に死者を包む面布のように薄く白い氷が張っている
原句は「如き薄氷」でしたが春の句になっちゃうので、、、
残骸は古き家の解体現場のイメージですが句外なので読者に委ねる感じで