「今吾の望む余生や春の風」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
元来一人称なので吾は蛇足、望むとかの感情語はモノやコトに置き換える、慈雨さんも指摘の今も蛇足、この三点がポイントかと思います。
さて望むを表すコトやモノはなにかですが、飴色を使ってみました。
"飴色の余生ほんわか春の風
御参考までに飴色の俳句です。
https://www.haiku-kigo-ichiran.net/ku10801/
点数: 0
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作者 頓 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
元来一人称なので吾は蛇足、望むとかの感情語はモノやコトに置き換える、慈雨さんも指摘の今も蛇足、この三点がポイントかと思います。
さて望むを表すコトやモノはなにかですが、飴色を使ってみました。
"飴色の余生ほんわか春の風
御参考までに飴色の俳句です。
https://www.haiku-kigo-ichiran.net/ku10801/
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回答者 めい
頓様。ごめんね。にいちゃんから、注意された。
凡人が凡人を愛のムチといえのは、おかしいって。
凡人のくせにごめんなさい。
ただ、私は、頓さまが道場の後輩、それしかしりません。
道場な先輩として、批評しただけです。
🙇♀️🙏
点数: 3
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回答者 慈雨
頓さま、こんばんは。
三段切れ、指摘しようと思ったら詠み直されてました(笑)。さすがです。
先に気になった点を。
〇「今吾の」と言う必要があるか?
俳句では特に断りがなければ、過去や未来ではなく「今」のことを言いますし、他人のことではなく「吾」のことを言いますので、無くても通じそうです。
ただしそれでもなお、「今」なんだ、「吾」なんだ、と強調したいのであれば入れるのはアリだと思います。御句はそういう主旨なのかなと感じましたが、ちょっと感情が出すぎている感も…迷うところです。
〇「望む余生」が初読で意味をつかみ切れず。しばらく考えて、この「望む」は「希望する」ではなく「見る、眺める」という意味なのかとわかりました。
「臨む」とした方がわかりやすい気がしますが、微妙にニュアンスが変わってしまうでしょうか?
上五中七は「わが余生」くらいにまとめるのも一手かもしれません。
上五中七に映像がないので、季語は具体的なものを置きたいですね。
私は動物や植物を想いましたが、「春の風」、悪くないと思いました。
様々な命の産まれる春を呼ぶような風。余生を前向きに、まだまだこれからだと考えている作者の心情が伝わってきます。
余談ですが、余生を詠んだ俳句ポスト(兼題:囀)の特選句が凄かったので、勝手に紹介します。夏井先生の批評も含め、参考になれば。
・余生みな持つてかれそな囀りだ/星詩乃すぴか
https://haikutown.jp/post/result/other-friday.php?k_no=295
またよろしくお願いします!
点数: 1
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回答者 いるか
頓さん、こんにちは
御句拝読しました
いやぁ、頓さんは心が広い
それは凡人と言われたからのリアクションでなく、自信を凡人として受け入れている心が広いと思います
それでいて向上心もある、なかなかこの二つは両立できることじゃありませんよ
私なんぞは向上心はあってもだからこそ自分の凡人感を受け入れられずにいます
私も頓さんの精神性を見習わないとですね!
さて本句、「今」「吾」問題は慈雨さんが仰っている通りですね
悩ましい所です
私から言うことがなくなってしまった(笑)ので足跡がてらにひとつ
望みたる余生ゆるりと春の風
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さまおはようございます。
先の方々から詳細なご指摘がありましたので、提案句だけ置かせてください。
望みたる余生悠々春の風
望む余生望まぬ不死の春の風
二句目は少しショッキングかもしれません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前作、三段切れでした^^;。
読み直しました。以下のコメント、前作と同じですが…。
前前作では、私が「凡人」と言われて落ち込んでいる、との噂が…何やらご迷惑お掛けしたようようですが、そもそも凡人ですので、落ち込む理由がないし、そんな心優しき人間じゃございませんのですが(笑)…言葉の一人歩き…油断無き…を改めて知りました。ご迷惑の段、お詫び申し上げますm(_ _)m。
さて、今回は、今の自分の心境を詠みました…自身のこととなると、なかなか難しいですなぁ…。心穏やかが、何より一番かと…。「発想」も「句」も「凡人」です(笑)。