「初氷今日は土星の輪がきれい」の批評
回答者 独楽爺
今晩は。
一応出来てはいると思います。
構成として、中七下五と上五の取り合わせの句と言えます。あるいは、たまたま初氷の日に望遠鏡を覗かれた光景とも想像できます。
よろしく。
点数: 0
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作者 辻 基倫子 投稿日
回答者 独楽爺
今晩は。
一応出来てはいると思います。
構成として、中七下五と上五の取り合わせの句と言えます。あるいは、たまたま初氷の日に望遠鏡を覗かれた光景とも想像できます。
よろしく。
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回答者 あらちゃん
辻 基倫子様おはようございます。
「輪」は「環」ですね。
「今日は」としておりますが、いつものことではないでしょうか?
「きれい」も直接的に言わず、読み手が「きれいなんだろうな」と描写されるのがよろしいかと思います。
推敲されてみてはいかがでしょうか?
点数: 1
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回答者 なお
辻 基倫子さん、こんにちは。
御句拝読しました。思いが宇宙に飛びそうな壮大な句ですね。
私も「今日は」がちょっと気になりました。
一つには、俳句は基本的に今を詠みますので、原則として今日の出来事です。
ですからあえておっしゃらなくても、今日のことと読めると思います。
また、季語の「初氷」は、「今日初めて氷が張ったよ!」という、特定の日を指していますので、その意味からしますと、「今日は」は重複するかもしれません。
・初氷いつにもまして土星の環
・初氷図鑑のやうな土星かな
提案句はお粗末さまで申し訳ありません。よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
辻様こんばんは。
御句読ませて頂きました。
確かに他の方がおっしゃるように「今日は」が不要と言う意見は出るかも知れないですね。
ただ私は、作者が初めて天体望遠鏡を覗き、そして土星と言う宇宙の神秘に触れた喜びを、
「初氷」とともに「今日」と言う日に留めて置きたかったのだと読みました。
ですから、今日を更に強調してストレートに、
今日の日の土星はきれい初氷
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
辻様。おはようございます。
初読、初氷と土星の輪が近いかなあと思いました。氷の粒子で、できていますから。
初氷なので、特に、きれいに見えたんでしょうね。
頭のなかに、ハッキリと土星の姿が、みえました。私も見てみたいなあと感じました。💓😃
点数: 0
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回答者 慈雨
辻基倫子さま、こんばんは。
御句拝読しました。おお~壮大で気持ちのいい一句ですね!
「今日は土星の輪(環)がきれい」は作者の発語として鑑賞しました。そのため、敢えて「きれい」という主観的表現なのだろうなと。
「今日は」は、私は必要な措辞だという気がしました。
この言葉によって、普段から望遠鏡を眺めている人が「いつもよりもきれいだ」と感じた、という風に受け取りました。そしてそれこそが作者の伝えたいことなのではないかと。
作者が言いたいのは「初氷」で示されているように本格的に冬に入り、空気が澄んだことで「いつもよりもきれいな土星が見えた」ということで、それを強調するための「今日は」なのだろうと思いました。
ただ、なお様のコメントされている、「初氷」に「今日」という意味も内包されているという点は確かに…と思いました。
ただ口語なら違和感はなく、私は原句のままで良いように感じました。
・土星の環清かとなりて初氷
あまり上手くないですが、一応古語版を考えたので置かせてくださいm(_ _)m
点数: 0
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回答者 あらちゃん
辻 基倫子様こんばんは。
拙句にコメント下さりありがとうございます。
また、次の句を詠まれるとのこと、非常に楽しみにしております。
衛星の句は難しそうですね!
タイタンのことでしょうか?
何れにしましても期待しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今回、ふと思い立って、口語の俳句に挑戦してみました。昨日、近所の方に望遠鏡をのぞかせてもらい、土星を観た感動を句にしたつもりです。