俳句添削道場(投句と批評)

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干鮭やたましい帰る青き海

作者 森田 広務  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

そうしなければ鮭も浮かばれません。

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「干鮭やたましい帰る青き海」の批評

回答者 素一

藤井様こんばんは!千日草です。コメント通りですね。敢えてたましいとひらがなで述べていますので文語体でたましひにしてみました。昔からの干鮭ですから…

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「干鮭やたましい帰る青き海」の批評

回答者 世良日守

こんにちは😃世良日守です!いつもお世話になっています。
季語【干鮭】...芭蕉も詠んだ渋い季語ですね😃良い景だと思います!ちょっと理科チックに詠んでみました😆取り合わせは近いかもです。
◯干鮭や太平洋に還る子ら

点数: 0

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「干鮭やたましい帰る青き海」の批評

回答者 塩豆

はじめましてでしょうか。塩豆と申します。よろしくお願いします!

さて、邪推かもしれませんがこの俳句では作り手と読み手との間に食い違いがありそうです。「たましい帰る」の主語は「鮭」ではなく、「自分」であると多くの読み手には思われう筈です。しかし、個人的には寧ろこちらの解釈の方がまだ良いと思います。

「○○や+体言止め」の形は本当に使いやすいです。これを練習することはとても良いと思います!一応コツとしては「や」以降にシャープに場面転換させる事と、多くの方が言ってる気がします。そして私もそう思います。

点数: 0

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添削対象の句『干鮭やたましい帰る青き海』 作者: 森田 広務
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