「稲妻や轟音擁し落ちにけり」の批評
回答者 竜虎
不尽様 こんにちは
お世話になります。
拙句の運動会のコメントありがとうございます。
ご提案ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 竜虎
不尽様 こんにちは
お世話になります。
拙句の運動会のコメントありがとうございます。
ご提案ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
不尽様こんばんは。
御句ですが切れ字が二つ入っております。
「や」「けり」です。
どちらか一方を選択するか両方とも使わないかです。
例えば、
稲妻や壊れし時計動き出す
なんてのもありかと思います。
点数: 4
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回答者 ヒッチ俳句
こんばんは。
拙句、椿の実の句に温かいコメントありがとうございました。
さて御句ですが、
先ず、釈迦に説法のようで恐縮なのですが、句を作る前に「雷」と「稲妻」の違いを整理された方が宜しいかと思います。それぞれの説明は割愛致しますが、「稲妻」は光の筋そのものの事であり、轟音は擁しません。無音です。
また雷は落ちると言いますが、
稲妻が落ちるとは余り言いませんね。
どちらかと言えば「走る」でしょうか。
いづれにしましても、言葉の意味(本質)を理解せずに句作りをしますと、それこそ意味不明の句となりますので。
偉そうに申し上げまして、誠に持って汗顔の至りであります。
ご容赦のほど。
よろしくお願い致します。
点数: 3
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回答者 イサク
こんばんは。
ヒッチ俳句様への質問を見て、前の句の私のコメントをあまり真面目に見てないのだなと悲しくなりました。
点数: 3
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回答者 ヒッチ俳句
こんばんは。
度々のお尋ね、申し訳ありません。私も物理はあまり得意ではありませんので、不尽さんを納得させるだけのお答えが出来るか甚だ疑問ではありますが。
そもそも、雷は放電現象ですから、放電により急激に熱っせられた空気の振動により音が出ます。いわゆる「ゴロゴロ」です。また、その電気の通り道も同じく空気が熱っせられて光ります、これが稲妻であり、いわゆる「ピカピカ」です。
先の私のコメントで、稲妻は「無音」と言いましたのは、このことであり、稲妻は「光」を意味します。
秋の季語「稲妻」は、この「光」が稲の豊作をもたらすとの意で秋の季語とされていると思います。御句は「稲妻や」と詠まれていますので、不尽さんの詠みたいとされる、「轟音」と「ピカピカ」が同時とする現象とは違うのではと言うことです。 ところで、不尽さんが体験された、音と光が瞬時だったとすると雷が不尽さんの真近くに落ちたことになりますが、大丈夫だったですか?
不尽さんがどうしても、その体験を俳句に詠まれたいのであれば季語は「稲妻」ではなく、「秋の雷」「秋雷」でお詠みになれば如何でしょうか。
私もすぐには提案句は出てきませんが。
最後に、私の雷、稲妻の解釈が間違っているかも知れません。
その時には誰か物理の詳しい方の修正を待ちたいと思います。
不尽さんに対し、私のコメントは不充分かも知れませんが、
これが私の限界です。
よろしくお願い致します。
点数: 2
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回答者 鈴蘭
もどかしいですよね。
大前提として、実体験に基づいた稀有な情景・状況・状態・実体もちゃんと俳句になります。新しきは花です。
一般的に「やめた方が良いこと」というのは、「狙って詩を作れるようになるまでは大概つまらない句になってしまうよ」程度の意味です。季重なりも、破調も、主観句・象徴句も、無季句もそうです。翻せば、人の目に詩として映れば決まり事はあまり関係ありません。
ただ、ここは添削の場で、添削する人の得意分野も(詠み・読みともに)もさまざまです。説明句になればツッコミは来ますよね。伝達性を磨くという意味で、挑戦し続けてもよろしいんではないでしょうか。
あとはまあ現実問題、俳句が万能ではないことは知っておいた方がよいかもしれません。「ちょっとこの句材は俳句向きじゃなかったかもな」はよくあります。でも、自分では判断しづらいことですから、まずは色々作ってたくさん指摘を受けることかと思います。自分も自分の句のことはぜんぜんわかりません。
あとは好きな有名俳人を見つけるのがオススメです。真似したい人がいると違いますよ。
ご参考までに、虚子の『俳句の作りよう』短いので、もしお時間が潤沢であれば、よかったらどうぞ。
https://www.aozora.gr.jp/cards/001310/files/55510_51028.html
点数: 1
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回答者 竜虎
不尽様 おはようございます。
お世話になります。
雷の轟音と稲妻を同時に体験したことを詠みたいですね。
一瞬に光と音を秋の雷(らい)
一瞬の光と音や秋の宵
こんな感じはどうですか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 竜虎
不尽様 再訪です。
ご提案はたまたま浮かんだ言葉でした。一句一字同じは拙いでしょうが、
オリジナリティを加味すれば良いのではないでしょうか。
ある著名な俳人の本に
俳句を始めたばかりの頃の句は、言いたい事、現してみたい事が、おもてだって出ている。内容の良し悪しは別にして、こういう事をみた。かように感じた。よって自分はこれを俳句にしてみたいという意欲がはっきり感じられる。
この点を尊重したいと思う。
と書かれていました。
なんども挑戦されたことは良いと事だと思います。
点数: 1
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回答者 鈴蘭
こんにちは。御句拝見しました。
音と光が同時に落ちる珍しい経験をされたんですね。以前より良くなったとお見受けしますが、しかしまだ難しいことをしようとされています。
「雷『といえば』光と音が遅れて落ちるもの。しかし今回はそうではなかった」。ここに拘ることは、即ち「雷」に含まれる共通幻想(”といえば”の要素であり季語の力)を捨てることです。ですので珍しい出来事を詩的に詠むのは難しく、どうしても報告句になります。
「その体験がこんなに珍しかった!」と一生懸命伝えるのではなく、その珍しい体験の中で美しかった一瞬を探して磨く感じです。今回は雷の落ちた一瞬に絞られましたが、しかしその一瞬でほんとうに「轟音を擁して落ちたな!」と感じることができるでしょうか。この切り取り作業に慣れたいですね。
秋雷の直撃暗き家に坐す(直撃/暗き)
大いなる秋雷家の灯を攫ひ
落雷の後少しずつちちろ虫(季重なりですが…)
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
イサク様、こま様、竜虎様、あらちゃん様、ご指導ありがとうございます。皆様のご指導等を踏まえ、無謀な俳句捨て去り、焦点を二つに分ち、作句致しました。本日は、まず、落雷に焦点を絞った駄作です。
更なるご指導、宜しくお願い致します。