「かくれんぼ君見つからず大花野」の批評
回答者 豆柴
めいさんいつもありがとうございます
白い歯の句にコメントありがとうございます
歯の生え変わりを入れるのはすごく良いですね
子の成長は嬉しいですね
ありがとうございました
点数: 0
添削のお礼として、豆柴さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 めい 投稿日
回答者 豆柴
めいさんいつもありがとうございます
白い歯の句にコメントありがとうございます
歯の生え変わりを入れるのはすごく良いですね
子の成長は嬉しいですね
ありがとうございました
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回答者 ヒッチ俳句
めいさんお早うー。
拙句、放屁虫の句にコメントありがとうございました。
実景ではあったのですが、句としてはわざと「いたづら小僧」っぽくしてみました。
「ほれー、へこき虫だぞー」的な。小銭を出したら虫もいたでは面白味に欠けるかなと思い。
実際私はいたづら好きです。(笑)
御句、切なさを感じました。
子供の頃、かくれんぼをしていて、最後まで見付けてもらえずにとうとう置き去りにされたことありました。作者の感慨とは違うかもですが、私はそんな感想を持ちましたです。
隠れしが置き去りの君大花野
「君」ではなく、置き去りにされたのは「僕」かも。
またよろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 独楽爺
こんばんは。
かくれんぼに対し見つからすは少し工夫がいるかと。
暗喩を使って、
"かくれんぼ君の溶け込む大花野
暗喩により詩的になったと勝手に思いますがいかがですか。
点数: 1
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回答者 鈴蘭
コメントとご提案句、ありがとうございました!いよいよ悩む領域に入ってきました。
ご提案句と自句、違いは「静けさの中に小さな骨を見た」か、「小さな骨に静けさを見たか」ですね。事実ベースか、イメージを混ぜるか。やや手前味噌ですが、どちらも句としてはあり得ると思いました。
自句は骨自体の無音さを表そうとしたものです。花野の華やかさと骨の静けさの対比もご推察のとおりで、それならば花野の静けさは(事実ではあるにしても)明言を避けたいところも。
二句並べて自分で好きなのは自句の方と、おかげさまで今ならほどほどの自信を持って言えるのですが、観念寄りなのは否めないところですし、ご提案句の方向性も良いものだと感じます。今後の参考にさせていただきます。
点数: 1
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回答者 負乗
めいさん、おはようございます😀
お世話になります。
拙句、まあ“あの世”ですが…別に“この世“でも、良いんです。
御句、コメントを読んだら、すっと入ってきました!一種の霊界句(私の勝手な命名…笑)ですね。
泣けて来そうな句です…😢
三段切れ、とも受け取れるので、「見つからず」ではなく、“見つからぬ“ の方が、良いのでは…?
私も、”あの世”が、気分的に近いので、共感します。
また宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 なお
めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはとてもいい句です。というか、好きな句です。
花野という季語と全体のテーマ、雰囲気が、とても良くマッチして、幻想的なイメージになっていますね。このまま短編小説になりそうです。
ただ、負乗さんもご指摘ですが、中七「見つからず」ですと、切れが入ってしまいますので、「見つからぬ」のほうがいいかなとは思いました。
それと同時に、「見つからぬ」でも、結果を言ってしまうことになる。それなら、
・かくれんぼ君を探して大花野
これだと、「どうなったの?見つけられたの?」と、読み手が心配になる(句に入り込める)のではと思いました。
とは言いながら、「見つからぬ」でも、「えー、それでどうしたの?そのままで帰ってしまったの?」と聞きたくなりますよね。だからOKなのかな…。
いっそ、「君」は、隠れているうちに花か虫になってしまって、作者には探し切れないとか、そういう展開にする?
・かくれんぼ君は花野の人となる
花か虫になると言いながら、人となると言っている。コメントと提案句が一致していません。ダメだこりゃ。
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんばんは。
花野のイメージは大体こんな感じ。いわば自由きままな幸せの世界。
https://images.app.goo.gl/goxnMbxyrmbtN5ya8
ところで、めいさんはなんか穏やかならぬ体験をされているんですね。
人生はそれぞれなんか理不尽なことを背負わされて生きることになる。
私、現役時代頭を下げながら、コメツキバッタみたいに辛い毎日でした。今は孫の事で悩んでおります。
仏教に宿命とか宿業という言葉があります。
"じゃんけんで負けて蛍に生まれたの╱池田澄子
幸い俳句というありがたい拾い物がありました。互いに少しでも気分を紛らせましょう。花野花野!
長々と失礼。
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんばんは。
花野のイメージは大体こんな感じ。自由きままな幸せの世界。
https://images.app.goo.gl/goxnMbxyrmbtN5ya8
ところで、めいさんはなんか穏やかならぬ体験をされているんですね。
人生はそれぞれなんか理不尽、なんかしんどいことを背負わされて生きることになる。
私、現役時代頭を下げながら、コメツキバッタみたいに辛い毎日でした。今は孫の事で悩んでおります。
仏教に宿命とか宿業という言葉があります。
"じゃんけんで負けて蛍に生まれたの╱池田澄子
幸い俳句というありがたい拾い物がありました。きれいごとに託し、互いに少しでも気分を紛らせましょう。
長々と失礼。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
君は、まだあの花野にいるのだろうか。