「暁の山クモの糸払いつつ」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
リズムとか調べからはとても初心者のようには思えないです。手慣れたものという印象です。
一点、夏井先生がよく指摘していますが、季語
の鮮度というのが気になります。蜘蛛の糸を邪魔ものではなく側にあって称えたいものであるとの印象を醸すべきかと思います。それと蜘蛛の巣は季語ですね。
"暁の山蜘蛛の巣に誘われ(いざなわれ)
参考にしていただければ幸わいです。
点数: 1
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作者 閑歩 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 独楽
こんにちは。
リズムとか調べからはとても初心者のようには思えないです。手慣れたものという印象です。
一点、夏井先生がよく指摘していますが、季語
の鮮度というのが気になります。蜘蛛の糸を邪魔ものではなく側にあって称えたいものであるとの印象を醸すべきかと思います。それと蜘蛛の巣は季語ですね。
"暁の山蜘蛛の巣に誘われ(いざなわれ)
参考にしていただければ幸わいです。
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回答者 あらちゃん
閑歩様こんにちは。
昨日はごていねいなご返信ありがとうございました。
クモは蜘蛛と表記されてはいかがでしょうか。
また、きごさいでは「蜘蛛の囲」の子季語に蜘蛛の巣、蜘蛛の網、蜘蛛の糸がありますよ。
点数: 1
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回答者 竜虎
閑歩様 おはようございます。
お世話になります。
御句
佳いと思います。
山に登るのは散歩ですか、早朝の里山は蜘蛛の巣が多いのでしょうか。
クモは蜘蛛がくもですね。俳句では植物、動物の表記の決まりです。
詠んでみました。
里山へ蜘蛛の囲払い登りけり
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
2回目の投句です。
夏になると、暑さを避けて早朝から里山に登ります。しかし山道には夜半から活動しているクモの巣がビッシリ。クモの糸を払うのは、その日一番の登山者に課せられた厄介な仕事なのですが、それでも涼しい早朝から登山に出掛けてしまう気持ちを詠んでみました。
俄か勉強ながら、句切れのようなことをやってみました。払うのはクモの巣だけでなく、払暁という言葉を隠したつもりです。初心者が技に走るのは往々にして大怪我に繋がるとは知りつつ、敢えて皆様のご批評を頂戴いたしたくお願いいたします。
なお「暁の山やクモの巣払いつつ」とする方が語調が良いと思っているのですが、手元の歳時記では蜘蛛の巣は季語ではないとのこと。止む無く蜘蛛の糸にしました。