俳句添削道場(投句と批評)

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夏めきて黒板消しを叩く君

作者 シゲ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

よろしくお願いします。

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「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

回答者 なおじい

シゲさん、こんにちは。
御句拝読しました。中学時代を思い出しました。
小学校のころは、黒板消しは外で叩くのが当たり前でしたが、中学になってからは、粉を吸い込むような機械の上を行ったり来たりさせてきれいにするようになったような。

御句は、好きな女子が、そういう機械を使うのではなく、もう寒くないので思い切り窓を開けて、黒板消しをパンパン叩いている光景が浮かびます。それも夏服で。

このままいただきます!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

シゲ様 おはようございます。
お世話になります。
夏めきて好きな君は半そで黒板消しを明るい窓の外ではたいている。
こんな事を想像してみました。
切れがあったほうが佳いと思います。
夏めくや黒板消しをはたく君
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆お世話になります。
①「黒板消し」を「叩く」。
「叩く」とは、番の者が「はたく」ことでしょうか。「たたく」と混乱しますね。
②「君」は不可欠な措辞でしょうか。
③切れ、が欲しいと思いました。
・夏めきて黒板消しをはたきけり
宜しくお願いします。

点数: 1

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「夏めきて黒板消しを叩く君」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「君」が生きていると思います。君と僕と黒板消しの三者の間の微妙な間合の情景から、更に人間関係はどんなかなへと想像が膨らみます。

このままでグーです。

点数: 1

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