「行く春に口笛吹くや帰り道」の批評
回答者 竜虎
シゲ様 こんばんは
お世話になります。
提案です。
帰り道を変えて
行く春を口笛吹くや海匂ふ
行く春を口笛吹くや雲流れ
行く春を口笛吹くや木の匂ふ
句意がちがうかもしれません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 シゲ 投稿日
回答者 竜虎
シゲ様 こんばんは
お世話になります。
提案です。
帰り道を変えて
行く春を口笛吹くや海匂ふ
行く春を口笛吹くや雲流れ
行く春を口笛吹くや木の匂ふ
句意がちがうかもしれません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
シゲさん、こんにちは。
御句拝読しました。
提案句がすぐに浮かびましたので、返信しようと思いましたら、かぬまっこさんと全く同じ!
いいね!をポチッとしましたが、気が済まないので(笑)、コメントさせてください。
原句では、「過ぎようとする春という季節に対して口笛を吹いているんだよなぁ。帰り道」というようなイメージです。
提案句の、
・行く春や口笛を吹く帰り道
ですと、「ああ、もう春も過ぎようとしているなぁ…。まあいいや、口笛吹きながら帰ろう」みたいなイメージです。この方が、シゲさんのお詠みになりたかった心情に近いのではないかと思いました。
点数: 1
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回答者 独楽爺
おはようございます。
御句を組み立てている材料を少し整理させて下さい。
主題(テーマ):季語の行く春
副題:口笛
通常はこれに主題または副題を修飾する措辞が加わります。御句の場合それが何か、「帰り道」かとも思いますが、ややあいまいでその役目を果たしているようには思えません。
「帰り道」を「学校を後に」として「口笛」に繋げれば副題を修飾する措辞として機能します。
"行く春や学校を後に口笛
行く春と、今去ろうとしている学校を思い口笛を吹く心情が響くと思います。
この公式は一つの目安ですので是非とも。
主題(季語)+(副題+修飾語)
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
子供の頃は行く春など考えもしませんでした。