藤房の風のいざなうクマンバチ
作者 めい 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 ケント
めいさんこんばんは。
蜂の巣は、一個一個仕切られた個室の中に蜂の子がおります。
その事を「別れて暮らす」としました。
私のひとり娘は嫁いで東京に暮らしておりますが、ご心配頂きありがとうございます。仲の良い関係ですよ。
貴句、
どうしても「藤」を入れたいですか?
季語は「熊蜂」ですよね。
作者の希望とは、はずれるかもですが藤を省略して詠んでみました。
甘い香の風に誘われ熊ん蜂
(あまいかの かぜにさそわれ くまんばち)
めいさん!
何も悩むことなんかないんです。人それぞれなんです。
めいさんは、口語俳句をバンバン詠めばいいと思いますよ。
よろしくお願いします。
点数: 2
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 なお
めいさん、こんにちは。
おかえさきさんのところに、私へのコメントを有難うございました。
ちょっと仕事が忙しくてご無沙汰していました。
これからは少し、以前より頻度が落ちると思いますが、たまには顔を出しますのでよろしくお願いします。
点数: 1
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 竜虎
めい様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の藤の花のコメントありがとうございます。
公園の近くのいつも散歩路に藤棚がありそれを詠みました。
御句は
<風と香り迷いましたが、香りにすると、藤が、勝ってしまうので。>
とありますから
蜂(季語)を主体とされた句のようですが、子季語の熊蜂をなぜカタカナにされたのでしょうか?
フジフサとして熊ん蜂とされてはどうなんでしょうか?
提案句を
熊蜂のむらさきの香に誘われて
苦し紛れに(むらさきのか)などと詠みましたが下手でした。
失礼しました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 負乗
めい様、こんにちは🙂
お世話になります。
気重なりになりますが、気にしない、気にしない…😄
「藤房の風誘ふや熊ん蜂」
とかも…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。拙句へのコメント、ありがとうございました。
確かにあの作りでは、季語「蜂」は強くないかなと思いました。
日々是勉強ですね。
さて、貴句。
藤は晩春、熊蜂は三春ですので、いっそ両方の季語を立てて相乗効果を狙うのアリではないかと思いました。
ちょっと具体例は思い付きませんが、藤棚を視覚情報か嗅覚情報にして、熊蜂の羽音を聴覚情報にしてしまう、等。
明日からしばらく立て込み、5月9日位までなかなか顔出せませんが、必ず戻って参りますので今後ともよろしくお願い致します。
点数: 1
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 竜虎
めい様 こんにちは
お世話になります。
拙句のかんざしのコメントありがとうございます。
自分のための薔薇です。
御句の
植物、動物の季語は漢字かひらがなと教えられました。カタカナは学術的表記のようです。
藤房をカタカナとしたのは季語力を弱めクマンバチを熊蜂の漢字表記で季語の力を強めると意図です。
それでもダメという先生は居ると思います。
よろしくお願いします。
点数: 0
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 山口雀昭
めいさん、長文に渡り感想ご指摘ありがとうございました。
拙句はその場にいてその場の雰囲気をそのまま詠んでいますので、私は私の心この句を作りました。
確かにめいさん、おっしゃることも納得出来ますが私自信お茶会の事全然知りませんので、これ以上詳しくは説明いたしかねます。
ご指摘肝に命じておきます。拙句お読みいただきありがとうございました。 雀昭
点数: 0
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「藤房の風のいざなうクマンバチ」の批評
回答者 竜虎
めい様 おはようございます
お世話になります。
春の海のコメントありがとうございます。
海は生命の起源
食事は生きる糧
と考えましたが、勝手な思い込みでした。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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風と香り迷いましたが、香りにすると、藤が、勝ってしまうので。