俳句添削道場(投句と批評)

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右に花左に桃の遊歩道

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

立ち止まって見入った光景そのままですが、誤読の余地を消せる「左に花右に桃花の遊歩道」とどちらにしようか、かなり迷いました(字余りになるなら私は上五にしたいので。又、往路と帰路では左右が入れ替わるので、左右の入れ換えアリかな、と)。
皆さんならどちらになさいますか? 率直な意見をお寄せください。
正直、この季違いの是非は判断しかねましたので。

句意:遊歩道の一方には桜が、反対側には桃の花が咲いている。春も深まってきて私は嬉しい。

用いた技法:
季違い(「花」は晩春、「桃」は初秋。ただし、「桃」を「桃の花」と解釈なさる場合は「桃花」で晩春同士の季重なりに収まります)

語順と季語「花」の強さと知名度、読者のみなさんが「ここでの「桃」は、「桃の花」と書きたかったのだろう」と読み解いて下さると信じて。

でも、これは誤読されても文句は言えないと、覚悟を決めております。

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 めい

みつかづ様。私の深読みは、少しジョーク交じりなので、真剣にとらないでください😁
ちょっとクスリとしてもらおうかな?みたいな感じで、綴っています。
時々、真面目になり、厳しいことを言ってしまいますが、なに、くそと思ってもらって、発奮してくださればいいなあと思っています。また、こういうことで、やめるようなら、それまでの人だと思っています。俳句は、それほど厳しい道なのです。道場とは、そういうところだと、思っています。いいね、いいねが言ってもらいたいなら、そういう部屋に行けばいいだけのこと。簡単なことです。そこで、仲良しこよししてればいいんです。

私の批評、感想は、
あらちゃん様のように、良い俳句は、できないので、差別化を図ろうとしてます。😊😅

みつかづ様は、アラフォー世代かな?と思っていました。就職氷河期とおっしゃっていましたから。私の息子みたいな年代なのに、よく、私の意図するところを見抜いて下さり、感心しています。これからもよろしくお願いいたします。
機知に富んだ俳句を目指しております。
美しい俳句を作る人は、たくさん、いらっしゃいますので。まだまだ、模索中ですが。🙇

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

みつかづ様こんばんは。
御句季重なりですが、少し工夫するとよろしいかと思います。

この小径桜と桃の花盛り

少々和らぐと思いますがいかがでしょうか。

点数: 3

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

みつかづ様、こんばんは。
ご丁寧にコメントを頂き、ありがとうございました。
「花筏」は、そうですね、亡くなられた原作者と声優の足跡と、次のステージへの想いを重ねたイメージで詠みました。深く鑑賞してくださりありがとうございます。

さて、御句拝読しました。
桜と桃の遊歩道ですか、素敵ですね!
季重なりの評価は私のレベルでは難しいですが、初心者なりに感想を書かせていただきます。

まず「桃」はこのままで良いと思いました。私でも「桜と桃の実が並んでいるとは考えにくいので、この『桃』は『桃の花』の省略形だろう」と想像できます。

また「右に花 左に桃の~」というリズムの良さも御句の魅力だと思うので、字余りにはしない方が良いと感じました。

一応、先人の句も見てみました。

・桜より桃にしたしき小家かな(与謝蕪村)
この「桃」も明らかに「桃の花」の省略形で、「桜」との季重なりですね(ただし「桜」は脇役、「桃」が主役とはっきりした形)。

・両の手に桃とさくらや草の餅(松尾芭蕉
こちらは季語3つ、全部が主役級。。

ということで(?)、御句このままでと佳いと私は思いました。
むしろ下五「遊歩道」をいじってオチを意外な方向に傾けるのも一手かなと感じましたが、ひとまずこの辺で。。長文失礼しました。

点数: 2

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

再訪です、書き忘れました。
いがぐりさんの句の件については、こちらこそ横から騒いでしまい、失礼いたしました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつかづ様。コメントありがとうございます。
最近は、割り勘の男性が、増えているようです。
私の時代なら、考えられないです。
大切に扱ってもらえてないと考えてしまいます。
その程度なの?って。
もしくは、ケチなのか?って。

御句、さくらももこさんと掛けているのでしょうか?遊歩道を行くのは、菊池こころさん?
もしかしたら、ふたまた?
桜子さんと桃子さん。(笑)
仏教用語の桜梅桃李のこと?
実景なのだけど、いろいろと裏に隠されたメッセージかと想像が広がり、楽しいです。
調べもよくて、気持ちのいい、俳句です。
🙇

点数: 1

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「右に花左に桃の遊歩道」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

みつかづ様。コメントありがとうございます。
最近は、割り勘の男性が、増えているようです。
私の時代なら、考えられないです。
大切に扱ってもらえてないと考えてしまいます。
その程度なの?って。
もしくは、ケチなのか?って。

御句、さくらももこさんと掛けているのでしょうか?遊歩道を行くのは、菊池こころさん?
もしかしたら、ふたまた?
桜子さんと桃子さん。(笑)
仏教用語の桜梅桃李のこと?
実景なのだけど、いろいろと裏に隠されたメッセージかと想像が広がり、楽しいです。
調べもよくて、気持ちのいい、俳句です。
🙇

点数: 1

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添削対象の句『右に花左に桃の遊歩道』 作者: みつかづ
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