「花時の吉野あちこち警備員」の批評
回答者 ぼしゅん
みつかづさま
ばっさりカットの句に添削と提案句ありがとうございました。文法は必要な知識と痛感です。短い文でどれだけ微妙なニュアンスを出せるか試行錯誤するのは本当に楽しいことですね。
みつかづさまの句は「見たまま感じたまま」を詠まれているのですね。
どれだけ自分に正直に表現するか追求するのも奥深いと感じました。
点数: 2
添削のお礼として、ぼしゅんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 みつかづ 投稿日
回答者 ぼしゅん
みつかづさま
ばっさりカットの句に添削と提案句ありがとうございました。文法は必要な知識と痛感です。短い文でどれだけ微妙なニュアンスを出せるか試行錯誤するのは本当に楽しいことですね。
みつかづさまの句は「見たまま感じたまま」を詠まれているのですね。
どれだけ自分に正直に表現するか追求するのも奥深いと感じました。
点数: 2
添削のお礼として、ぼしゅんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ケント
みつかづさんこんばんは。
お世話になります。
拙句どんなふう~入学すの句にコメントありがとうございました。
平仮名による誤読の考察、大変勉強になりました。
この句は純粋に発達障害の子の入学問題がテーマであります。
みつかづさんは、わざわざご自分の出自をご説明の上で、ご懸念を記されており大変恐縮しております。
ただ私の回りには多くの在日のメンバーや、すでに帰化されてはいるが元在日の方が沢山おられます。金さん、李さん、催さん、鄭さん、もちろん朴さんも。
ですからもし仮に「在日」がテーマであれば「朴」とする誤読の可能性はありますね。
しかしながら、私はそれがテーマであったとしても「朴」の字は使いません。
あくまでも「ぼく(僕)」は「ぼく」だからです。
平仮名にするのは、小学一年生だからです。
ただこれだけは、はっきり申し上げますが私がこの先「在日」をテーマに俳句を詠むことは断じてありません。
俳句に、国籍など関係ないと思いますし、また私は時事俳句はあまり好みではありません。
今じゃ、アメリカの人が英語で俳句を詠む時代です。
このサイトは、本当に俳句好きだけが集まっている所です。
年齢、性別、句歴、職業すべてフリーです、もちろん国籍も。
ですからご自分の出自を話す必要もありません。(ご自分でお話しされるのは自由ですが)
ただみつかづさんは、純粋に俳句として考察して下さったのだと思います。そのことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。
点数: 2
添削のお礼として、ケントさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 竜虎
みつかづ様 こんばんは
お世話になります。
拙句の母の忌のコメントありがとうございます。
10年前の4月に亡くなりました。それを思い出して詠みました。
お墓の近くはひと山桜の名所です。
ご提案を参考に推敲してみます。
御句
吉野は行ったことありませんが、桜の名所はどこも同じように警備員の方がご苦労されていますね。
裏方の方に目線を向けた佳い句と思います。
これからもご指導よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
みつかづ様。お世話になっております。
警備員に視点を向けられたのですね。
この方たちのおかげで、安全にお花見ができること、忘れては、いけませんね。
私は、こういう縁の下の力持ちを注目して、詠むことができる方を尊敬いたします。
同じ句意では、ありますが、警備員さんに動きをつけたいと思いました。花時にゆっくり花見もせず、いつも、ご苦労さまでございます。
▪警備員花の吉野を誘導す
🙇
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 こま爺
こんばんは。拙句のコメントありがとうございます。
セリフで一句のタイプですが、「」の機能があれば使いたいです。そもそも、検査機器の普及度に頼るのはあまり良くないかなとも思います。
さて御句、形も整って情景も浮かびますね。ただ、句の主役が警備員という感じしてしまいます。そこであくまで季語を引き立たせる方向で推敲を試みて見ました。
”警備の手厚く吉野は花のころ
今後ともよろしく。
点数: 1
添削のお礼として、こま爺さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めい
みつかづ様。心配おそれいります。
推敲いたしました。
▪マンモ検査胸挟まれて花曇り
これで、少しは、わかりますでしょうか?
私は、マンモ検査が、どんなに痛いか、ということで、押し潰すという表現をいたしました。
でも、通じなかったみたいで、力不足を感じました。
もっと精進いたしますね。
ありがとうございます🙇
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
句意:桜が見頃を迎える頃、県外からたくさんの方が花見に来られ、県外ナンバーも多い。そして、その頃だけは吉野のあちこちに警備員が立哨し、動き回っている。
奈良県の桜の名所である「吉野」で、過去に警備員として駐車場誘導をしていた頃を思い出して書きました。
以前げばげばさんがお書きくださいましたが、基本的に、私は自分が見えたまま、聞こえたまま、体験した事、率直に思った事を素直に描写する事が多く、いろんな技法は結果として「そうなってるだけ」に過ぎないのです。夏~冬にかけては季重なり・季違いも必要(自分の気持ちにウソ付かない為)とあらば平気でやっておりますし、三段切れもそうです。