「山茶花やフレアスタック唸る庭」の批評
おはようございます。あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございました。なおじい様のコメントで気が付きました。
俳句
で飯を食っているわけではない以上俳句が負担になっても仕方ないですし、でも上手くなりたいなら多少の負荷を覚悟しないとですし、難しいところです。
さて御句、
◆「フレアスタック」句材として面白いですし興味深いです。
今後どこかでこっそり使ってたら突っ込んでください。
◆「フレアスタック」が庭に向けて放出されているみたいな映像になってますね。「山茶花」の咲いている場所として、無意識に「庭」という単語で説明しようとしてしまったのかな?と。
句の受け手の想像力+季語
「山茶花」を信頼すれば、庭とか道路とか工場敷地などの映像は出ますので、「庭」は省略可能かと。「フレアスタック」が取り合わせの主役なので、要素はこちらに絞りたいです。
◆「フレアスタック」という単語が強く、「唸る」でさらに強めてしまっているので、季語の存在感が薄くなってしまいます。季語の中には最初から強いものもありますが、「山茶花」ならばもう少し山茶花の映像を読後に残したいです。
「唸る」を外す方法もありそうですが、音のことを言いたいのであれば「唸る」は残すべきと考えます。
ということで、季語「山茶花」を生かすための「フレアスタック」を考えてみました。上五を字余りさせています。
・フレアスタック唸る山茶花散っている
句材が良いので、ここで出しちゃうのは勿体なかったかな・・
さらにご自身の句として推敲してみてください。
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
久しぶりの投稿が、俳句生活のボツ句ですみません。
うちの工場の中庭にも山茶花が咲いております。
環境の悪い場所に植えられて可哀そうに・・・。
フレアスタックとは工場の煙突からでる炎、あれですわ。
有害なガスを燃焼させて無害化するものです。
炭酸ガスは放出しますけどねぇ(>_<)。
よろしくお願い致します。