俳句添削道場(投句と批評)

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白山の雪白々と何故生きる

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

理不尽なこと極まりない。人なんのため生まれなんのため死ぬか。そんなことナーンも答えなし。どんな困難に出くわそうとも今を生きるしかないのか。

北陸の人頑張って✊😃✊

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

こんにちは
私も生きる意味なんて到底分かりません
目の前のことを精いっぱいやるだけです

そんな毎日でもこの道場がひそやかな楽しみになってます
こまじいさんには限界でもまた活力が少しでも戻ったらここを思い出してください
ここでの日々がこまじいさんの力になれればよいのですが、、、
これからもどうぞよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

こまじいさま。私のとんでもないぶっとんだ拙句を批評して下さって、ありがとうございます。
感謝いたします。

この度の震災は、本当に心が痛みました。
東北の時が、蘇り、日本は、いつ、どこで震災が起きても不思議ではないのだなあと痛感いたしました。他人ごととは、思えないです。
そういいながら、私は、生きる為にあったかい
御飯を食べている。デザートのアイスまで、食べている。それが、生きるということだから。
これは、私の持論なのですが、なんの為に生きるのか?そんなことに意味を見つけてなんになる?
私の甥っ子は、39歳です。七つの娘がいます。
彼は、六年前、脳腫瘍を発症。抗がん剤と放射線で治療してきました。しかし、昨年、余命を宣告されました。彼は、勉強の好きな子でした。
いったい、なんの為に大学院までいって、大手企業に入社して、結婚して、娘ができて、これからというときに、死ななければいけないのだろう?
人は、生まれながらに、死刑囚なんだなあと感じました。いつ、さあ、今日執行するぞと言われるかもしれない。だから、今、この瞬間を大切に生きていきたい。どんなに辛くても生きていきたい。
こまじいさまも一日一日を楽しんで生きてください。俳句をもっともっと楽しんで下さい。自分語りの長文、失礼いたしました。
ずっとずっと、道場にいて、導いて下さいね。
疲れたら、一休みして下さい。でも、決して、離れるようなことは、しないで、下さい。これからの人達の為に。なおじいさまと共に、盛り上げていかれること、せつに、願っています。

点数: 1

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 もんこ

句の評価:
★★★★★

こま爺さま
拙句にコメントくださいましてありがとうございます。
頬被りは確かに年代や環境によってイメージが異なりますね!
私は、畑仕事のユニホームのようなイメージです。

御句

なかなか言葉に出来ないことを俳句に表していると思います。

白山や雪白、自然の美しさと静けさを表しますが、それ以上に自然の恐ろしさが。。。

予期せぬ恐ろしさに見舞われた人々は、1日1日を生きてゆくことそれだけで、生きる意味を探求する暇はないのだとは思います。

・白山や一期一会の息白し

句意を変えてしまってごめんなさい。m(__)m

点数: 1

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

こま爺さん、明けましておめでとうございます。
お世話になります、今年も…ですかね…😉

「何故生きる」と、何故入れたのか…? かなり唐突な印象ですかね…

私としては、(62歳です!🙇)

「白山の雪白々と六十路かな」

とでも、しておきたいところ…

「白山の雪白々と」は、畳み掛けていて、良いかなと思いました。

宜しくお願いします。

点数: 1

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 堀籠美雪

句の評価:
★★★★★

こま爺さま
やはりよく寝て、よく食べて、いっぱい笑って、綺麗な景色を見たりする。こんな事につきますでしょうか?そして側に気のおけない人がいれば、尚の事いいでしょうか。本当に頑張ってほしいですね。

点数: 1

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「白山の雪白々と何故生きる」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

こま爺様 おはようございます。
お世話になります。
大谷翔平も本を読んでいるらしい「中村天風」の言葉に

人生というものは、忍苦の忍耐道というような難しいことを考えるより、いつでも自己の命に喜びをできるだけ多く味わわせるようにするところに、本当の生きがいがある。さらに、人を喜ばせて、自分がまた、その人とともに喜ぶということがいちばん尊いことなんだ。 中村天風
と述べています。
こま爺様がこの道場で活躍されることが生きる意味のひとつを私も思います。
生意気を申し上げて失礼しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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