「水鳥の夕焼け時に焦げにけり」の批評
回答者 あらちゃん
気まぐれ亭様こんにちは。
お世話になっております。
拙句凍空やにコメント頂きありがとうございます。
御句拝読いたしました。
水鳥が染まるという発想は素敵ですね。
「夕陽が色」という色を創作しましたので、ご提案させて頂きます。
水鳥の夕陽が色に染まりけり
点数: 0
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作者 いるか 投稿日
回答者 あらちゃん
気まぐれ亭様こんにちは。
お世話になっております。
拙句凍空やにコメント頂きありがとうございます。
御句拝読いたしました。
水鳥が染まるという発想は素敵ですね。
「夕陽が色」という色を創作しましたので、ご提案させて頂きます。
水鳥の夕陽が色に染まりけり
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回答者 竜虎
気まぐれ亭様 こんにちは
お世話になります。
拙句の饒舌は確かに説明的かもしれません。
勉強になりました。
焦げにけりは少し工夫がありそうですね。
いま思いつきませんが。
よろしくお願いします。
点数: 0
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回答者 竜虎
気まぐれ亭様
再訪です。
提案くです。
水鳥の日暮れの影となりにけり
夕焼けは夏の季語ですので外しました。
分かってお使いでしょうが。
上手くありませんけれどよろしくお願いします。
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回答者 白川三春
はじめまして。
私の句への添削ありがとうございました。
表現同士の因果が近いという視点は、私の中にはなかった感覚なので、俳句に対する見方が広がったような思いです。
水鳥の浮かぶ夕景から「焦げにけり」という表現を引き出したのが、とても素晴らしいと思います。これを夏の句と思えばジリジリとした熱が感じられますし、冬の句と思えば重々しい情景がセピアの色をつけて広がる一挙両得です。
どちらにせよ、だんだんと暗くなっていく周囲の雰囲気、足早に遷ろって行くような夕暮れの時の忙しなさまで内包していて、単純に「暗い」ということを表現しているだけではないというのが、いいですよね。
季語としての夕焼けは確かに夏なのでしょうが、これが浮かんできた以上、詠まないわけにもいかないというか、思いついたが旬ということで。
俳句作りに挑戦しはじめたのはつい二週間前という句作素人の私が言ってもなんですが、冬に思う夏の句という体でいくのも、いいことなのではないでしょうか。
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回答者 独楽爺
こんばんは。
黒く焦げるは詩的情緒がどうかな。夜のとばりが降りかけむしろ安らぎをと、称える方向での措辞が欲しいです。
”夕暮れの水鳥憩う水面かな
原句とは大分外れましたがお許しを。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
夕焼けに染まりまるで水鳥たちが焦げているように薄暗く染まっている