俳句添削道場(投句と批評)

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背伸びして乳歯を放る秋の吾子

作者 慈雨  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

下の歯が抜け、「大きい大人の歯、生えてこーい!」と屋根に投げていた娘の姿を思い出して詠みました。屋根に届くよう、ちょっと背伸びしつつ。

「下の乳歯が抜けたら屋根の上に投げる」という慣習、全国共通だと思ってたんですが、意外と周りでは知らない人も多く。割とマイナーだったりするんでしょうか。

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「背伸びして乳歯を放る秋の吾子」の批評

回答者 なおじい

慈雨さん、こんにちは。
御句拝読しました。
すでにいいご提案が出ておりますので、私は慈雨さんのお問いかけへの答えだけ。

乳歯が抜けたら、「鬼の歯にな〜れ」とか言いながら、下の歯なら屋根の上に、上の歯なら縁の下に投げるのだと小さい頃に教わりました。

投げる時の掛け声はともかく、風習は全国規模ではないかと思いますよ。

ただ、最近はやりにくくなったと思います。アパートとかマンションが増えましたからね。

でもこうした風習は、俳句の中だけでも残したいですねー。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「背伸びして乳歯を放る秋の吾子」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

お早うございます。
慈雨さんは本当に子供思いのいいお父さんですね。いままでの句にも、その事があふれております。掲句もそうです。
でも「吾子」は必要ないかなあ、「背伸びして」「乳歯」でわかりますから。

背伸びして放る乳歯や秋の空

ではどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「背伸びして乳歯を放る秋の吾子」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

おはようございます、この前は女性と勘違いしてごめんなさい(>_<)
慈雨という雰囲気のある俳号と優しい言葉使いに、てっきりと…
道場あるあるですね~😓
御句ですが、可愛い光景を詠まれましたね!
まず吾子と言わなくても背伸びで分かるかと…

「背伸びして放る乳歯や秋の空」
「背伸びして放る乳歯や秋日和」

中七で切って空に視点を持ってゆくのはどうでしょうか?
また、可愛い句を詠まれて下さい。
よろしくお願いします。

点数: 1

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