俳句添削道場(投句と批評)

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奔り屋の奴とて否む霧峠

作者 東次郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

クルマ好きで、奔るのが好きな奴も「霧」だけは如何ともし難いですね

昔はよく碓氷峠へ霧を見に行きましたが

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。季語を比喩に使ってはいけないとのご指摘ありがとうございます。俳句とはそういうものか、と認識しました。🙇
これからも常識に囚われずに、駄句を好きに詠んでいきたいと思っておりますので、
お気づきの点をご指摘ください。初心者に分かり易い言葉で、グッとくる俳句をお待ちしております。🙇

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 ハオニー

車でも自転車でも自力でも、走るには条件が悪いですね
「奔(はし)り屋」とあるから、きっとバイクか車かと思いました

一番簡単な方法は、まだ誰も思いついていないようです
「奴とて」抜けばものすごく楽になるのに、とハオニーは考えています
すると、「霧峠」という寸詰まりな表現を解消できるのです
もしくは、霧を主役にする工夫に音数を使うこともできます

ハオニーは両方ともやって提案します
奔り屋の否む峠の霧しづか

季語に擬人化を用いるという高度なやり方もあります
奔り屋を拒む峠の霧深々

霧は神秘的だという意見は頷けるものです
静と動の対比を考えると、霧を静として動との落差を作った方がいいのです

点数: 3

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 かぬまっこ

今晩は✨
この句は奔り屋の意味が通じるかが疑問です。因みに私は小回りの利く軽自動車が好きです。車より歩きが好きです。運転は苦手です。

🔷ドライブの失速するや霧峠

点数: 1

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 塩豆

お久しぶりです!塩豆です。
車をよく弄る人を「弄り屋」という言い方をするのですね。
さて、この俳句は少し説明的な印象を受けました。例えば「弄り屋」とて嫌そうにしている場景の描写を考えてみるのも一つかなと思いました。むずかしそうです…。

点数: 1

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもありがとうございます。「霧峠」は、群馬県の「霧峠」のことでしょうか?。季語なのか、名詞なのかが分かりませんでした。弄るは、いじると読めばよいのでしょうか?。車を改造するという意味ですか?。奴が峠を拒むという意味でよろしいですか?。霧の深さは、神秘的に詠まれるほうが、共感は得やすいかと感じます。感想ですみません。🙇

点数: 1

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「奔り屋の奴とて否む霧峠」の批評

回答者 たけたけ

東次郎様
お世話になります。竹内と申します。
七五三の俳句添削をありがとうございました。
薄っぺらい句が深みのある句に変わりそうです。
教えていただいたとおり、いろいろ考え直してみたいと思います。
親切に詳しく教えてくださって、本当にありがとうございました。

こちらの句は面白いですね。
「奔り屋の奴」というと、ものすごくヤンチャそうな…怖いものなしで、すごいスピードを出しそうなイメージになりますね。
そんな奴が「否む」のだから、より霧峠の霧が深く深く恐ろしく感じました。

点数: 1

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添削対象の句『奔り屋の奴とて否む霧峠』 作者: 東次郎
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