俳句添削道場(投句と批評)

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探したる秋の星座や西瓜切り

作者 いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「探したる秋の星座や西瓜切り」の批評

回答者 めでかや

気まぐれ亭さん、おはようございます。
・我が道の端に秋桜しかと咲き
ありがとうございます。秋桜の存在感がある句ですね。
宜しかったら我が道シリーズに御参加ください。
いや出来そうで出来ない我が道シリーズ。
続きませんわ(笑)。

さて御句、やはり季重なりが気になりますね。
秋の星座と西瓜が同じくらいの鮮明さで浮かんできますもの。
あと、個人的な感覚かもしれませんが、西瓜って日中食べるイメージが
強いように思いました。縁台にみんなで並んで種を庭にペッてね。
今後ともよろしくお願い致します。

強いように思いました。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「探したる秋の星座や西瓜切り」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

見えない季語は季語ではないという暗黙の原則(適切な言い方かどうか自信のほどは怪しいが)に基づけば季重りでは在りません。

しかし隠れた星座がれっきとして意識の中に見え隠れします。季重なり以前の問題として秋の星座と西瓜が俗な言い方をすればケンカしているわけです。そこで星座を取って次のように推敲するよう提案します。
”諸々の想い夜空に西瓜切る”

今後ともよろしく。

点数: 1

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「探したる秋の星座や西瓜切り」の批評

回答者 ケイ

句の評価:
★★★★★

森澄雄先生は「現実が季重さなりだからしかたがないだろう」とおっしゃっていますが。西瓜は一応初秋の季語ですが、語感としては「夏」。
この作者は「確信犯」として「知りながら詠んでいる」とは思いますが、、
しかし私は、やはり無理があると思います。
星座は野外の景ですが、西瓜を切るのは室内です。
科学雑誌で「秋の星座」について室内で読んでいるのかもしれません、そして読みながら西瓜を切っている。
でもそこまでは書いてはいない。
この句は「星座」を詠みたいと(「や」という強調の切れ字の使用)とれますが、そうすると西瓜を切っている景は必要ないのではないかなと思います。

指摘事項: 無季俳句

点数: 1

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「探したる秋の星座や西瓜切り」の批評

回答者 優子

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭様
秋の星座を探す、良いですね。星、綺麗ですよね、何故かそこにあると、安心するというか…。西瓜も美味しいですよね、飽きずに食べれます。まだ暑いですね、ご自愛くださいませ。それから添削をありがとうございます。洋服、姉は旅行中なので、帰って来たら、着るか聞いてみます。

点数: 1

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「探したる秋の星座や西瓜切り」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

お早うございます。
明日の五時(未来)、たしかに
まだ見たことになりませんね。
提案句の方がしっくりします。
しかし、俳句には「嘘」があります。拙句の場合は、確かに未だ見ぬ景(嘘)ではありますが、もうそこまで来ているという確実性の高い(嘘) だと思っております。
さて御句ですが、
夜空を見ながら、西瓜を食べる。風流ですね。
季語重なりを承知で詠まれたと
思いますが、よほどの詩情がないと難しいと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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