「太陽のなほ剥き出しの残暑かな」の批評
回答者 ケント
こんばんは。
ありがとうございました。
幾たびの いいですね。
幾たびの鼻を噛む間も秋暑し
幾たびの鼻の噛む間も秋暑し
鼻を か 鼻の かどちらがいいですかね?
たびたびに鼻を噛む間も秋暑し
ふーむ、どれもイマイチです。
もう少し推敲します。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 卓鐘 投稿日
回答者 ケント
こんばんは。
ありがとうございました。
幾たびの いいですね。
幾たびの鼻を噛む間も秋暑し
幾たびの鼻の噛む間も秋暑し
鼻を か 鼻の かどちらがいいですかね?
たびたびに鼻を噛む間も秋暑し
ふーむ、どれもイマイチです。
もう少し推敲します。
よろしくお願いいたします。
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回答者 いるか
墓参り句へのコメントありがとうございました
助詞は説明的になったりで考えなしに「の」を選びがちです
そのことずばりでグサッときました(汗
精進します、、、
さて、本句ですが「太陽剥き出し」と来ると夏っぽいですが「なほ」で「残暑」と響いてますね
上手いと感じました
そのままいただきます
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回答者 ケント
お早うございます。
さすがにこの暑さには参ります。
御句、なほ剥き出しの が気に入りました。
ただ太陽と言ってしまうと少し平凡かなと思いました。
例えば
襲いくる~
厳しくも~
熱熱の~
どれも平凡ですが、太陽に代わるなにかいい言葉ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます💫
御句。実感ですね。一物的な感じですかね!太陽と残暑取り合わせは近いですもんね。剥き出しというのがいいですねえ!このままで。
取り合わせにしにいくのもありかなあ。
太陽のなほ剥き出しの施餓鬼かな
点数: 1
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回答者 ケント
こんにちは。
初嵐句、ありがとうございました。縁側で足の爪を切っている景でした。
爪切りての方がリズム的にもいいですね。
御句、上5はやはり太陽の方がいいのかもとも、後で思いました。よろしくお願いいたします。
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回答者 なお
卓鐘さん、こんにちは。
拙句「色鉛筆放り出したる」にコメント有難うございました。確かにいきなり色鉛筆放り出されたらなんだかわからないですよね。
色鉛筆写生をしている図とわかってもらえると勝手に思い込んでいました。勉強になりました。
さて御句拝読しました。「剥き出しの」が迫力があります。一方で「剥き出し」はリスクもあります。それはいずれ老朽化してしまうことです。いやもうすでにしているのかも。御句はそれを「夏の終わり」に繋げて、そこまで詠んでいるのであればすごい。
とにかく「剥き出しの」にやられた一句です。このままいただきます。
点数: 1
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回答者 秋恵
卓鐘さま、
おはよーございます。
沢山の丁寧な説明を
本当に有り難うございました!
確かに仰る通り
完全に説明ですょネ、
読み手の気持を考えず、
自身で勝手に完結している感じが
よく分かります。
昨夜から頭を捻って考えているのですが字面には書かずに
読み手に考えて貰う…というのが
もの凄く難しく感じ、
その上、五七五、季重なりと
「何と難しいこと!」
まだまだ勉強が足りませんので
よ~~く考えて頑張ります!
これからもご指導お願い致しまーす。
御句の通り、
地獄のような猛暑の夏ですネッ!!
何時まで続くのやら、、、
どうぞお身体に
お気を付け下さいませ。
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回答者 葉月庵郁斗
阿波踊り句コメントありがとうございました。
踊りに見とれて投句忘れてました(笑)
来年は俳筋力をもっとつけて
良い句を詠みたいですね。
御句中七なほが効いて本当に暑さを感じますね。
太陽と残暑が近いというげばげば様の
提案句も良いですね
またよろしくお願いします。
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回答者 めでかや
卓鐘さん、こんにちは。
いつもお世話になっております。
渓流漁すむ神田川。鮎だと季重なりだもんね。
渓流魚ならば大丈夫!。その通り大当たりです(^^♪。
渓流魚だと岩魚や山女魚が浮かんできてインパクト強すぎですね。
どうせなら絶対いないもの(虚)を取り合わせた方が河童忌には
良かったかも知れませんでしたね。
過ぎには浮かびませんけど・・・。
さて御句、既に皆さんからコメントが出ているので簡単に。
『太陽のなほ剥き出しの』ここは直しようがないくらいに良いと思います。
問題は太陽と残暑の近さですかね。
どちらを残すか?。前述の通り太陽は外せませんよねぇ。
とすると直接に暑いと言わない『晩夏の季語』、何が良いかなぁ?。
それじゃぁそのまま『晩夏』を採用してみました。
・太陽のなほ剥き出しの晩夏かな
今後ともよろしくお願い致します。
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まじで残暑が激しっす。それでも特に朝には秋の気配はありますがね。