俳句添削道場(投句と批評)

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腕を貸す夫の重みや炎天下

作者 中村あつこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 主人の検診に付き添って、何時もは要らない!というけど、足元が覚束無くて思わず腕を取りました。そうしたらしっかり頼って来て重さを感じました。
 ということで、介護暮らしの始まりですね。

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「腕を貸す夫の重みや炎天下」の批評

回答者 なおじい

中村あつこさん、こんにちは。
御句拝読しました。
大変ですね。しかし支え合って生きていかなくてはですね。

こういう句はこのままいただきたいところですが、一つだけお伝えしますと、ほんの少しですが、「腕を貸す夫」という流れが、ご主人がどなたかを支えているのかと思えなくもないかと思いました(私の感想です)。
そこで、

・貸す腕の夫(つま)の重みや炎天下

を提案させていただきます。

暑い中のご外出、お気をつけてくださいね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「腕を貸す夫の重みや炎天下」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

今日は。

我が家も遠からずです。みにつまされます。
人の一生困、苦通過せざるべからすや。

頑張ってください。少しでも俳句の神様にすがれればいいですね。😃

点数: 0

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添削対象の句『腕を貸す夫の重みや炎天下』 作者: 中村あつこ
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