俳句添削道場(投句と批評)

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軒葡萄袋掛けする太き指

作者 もんな  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この季節、毎年庭においしい葡萄がなります。
袋掛けする父の指は節が太くてゴツゴツしています。私の指はそんな父に似ました。
父が亡くなって8ヶ月、葡萄は黒く色付いてきました。
宜しくお願いします。

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 こま爺

夕焼けのコメントありがとうございます。それと、復活なんて丁寧な言葉で迎え入れて下さってありがたい限りです。反省というか、まあ、礼儀知らずの老害爺は卒業したいです。

御句太い指が印象的ですね。柔らかい葡萄のイメージに太い指を重ねると、「え、大丈夫かいな」と一瞬注意を引きますね。

季重なりかとも思いますが、互いに相殺していない場合は必ずしも駄目とは言えないとの、某有名先生の見解もありますね。

今後ともよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

もんな様、こんばんは🙂

「細き指」としなかったところが、作者の意図ですかね…
まあ、「葡萄」には、美的繊細さが、似合いますからね…(しかし、これはステロタイプで…太き指なんだ!)
ということですかね…
案外、太い指の人の方が、繊細な人が多いかな…というのが、私の観察です😁
男の指ですね… 目に浮かびますね。

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

もんなさんへ
おはようございます。いつも丁寧なコメント有難うございます。
そうなんですよ。ちんどん屋は季語じゃないんです。
えっ、なんでこれが季語でちんどん屋が季語じゃないのと思いました。
御句は、フィクションではなく、亡くなられた御父さんを本当に偲ばれたのだと思い
ました。私の父はもう早くに亡くなっておりますが、いまだに父の偉大さをつくづく感じるきようこのごろです。もんなさんの御父さんゆづりの自慢の太い指をいつまでも大切にされますように。
悲しいかな、俳句の文字面だけでは、なかなか読み取ってはもらえませんね。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

もんなさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
葡萄が実るんですか?羨ましい。
お父さんから引き継ぎの葡萄なんですね。
提案句
・軒葡萄袋掛け手の父に似て
こんな感じではどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

もんなさん、こんにちは。
御句拝読しました。ご自宅にブドウの木があり、なおかつ袋がけまでなさるとは本格的ですね!うらやましいです。

御句、もんなさんの、お父様を思う気持ちが伝わってきますね、と申し上げたいところですが、それはコメントを読ませてもらったからであって、俳句からはちょっと難しいかもしれません。「太き指」も、俳句からはどなたのことか、ちょっとわかりかねます。
もちろん俳句の場合、普通は主体は作者ですので御句の場合も、もんなさんの太い指、で間違っていないわけですが、それだけでは「?」となりませんか?

私はやはりここは「父」の文字を入れたいなと。そのために、「軒葡萄」「袋掛け」を少し変えさせていただきました。

・在りし日の葡萄の手入れ父の指

お父さんの指がどうだったかは描いていませんが、細くてしなやかな指より、ゴツゴツして太いけど、温もりのある指を思い浮かべてくださるのではないでしょうか。そう期待します!

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

もんなさんへ
再訪です。
ほかの方々が素敵な提案句を置いて行かれた後なので少し躊躇ったのですが
頑張って私も詠んでみました。
太い指父似隠して採るぶどう
父親ゆづりの自慢の指は、俳句では隠させて頂きました。
失礼しました。

点数: 1

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「軒葡萄袋掛けする太き指」の批評

回答者 エイジちゃん

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
宮武桜子さんの添削句は、原句の句意を生かしながら、端的でわかりやすく、羨ましくなるほど良い句だと思います。

さらにシンプルにされては、いかがでしょうか。

・袋掛け父に似ている太き指

宜しくお願いいたします。

点数: 1

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