「黒猫の手をすり抜けぬ紋白蝶」の批評
回答者 葉月庵郁斗
遅ればせながら
すいません🙏
御句
イサク様のおっしゃるとうり
季語紋白蝶を立たせる句なので
黒猫が主役ではいけませんね
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、葉月庵郁斗さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐渡 投稿日
回答者 葉月庵郁斗
遅ればせながら
すいません🙏
御句
イサク様のおっしゃるとうり
季語紋白蝶を立たせる句なので
黒猫が主役ではいけませんね
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、葉月庵郁斗さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんばんは。
この句は猫も登場しますが、事実上は紋白蝶の一物句ですね。
まず、それを受け手が理解しやすい語順や助詞・助動詞の選択が良いと思います。
一番わかりやすいのはげば様と同じ語順になります。
・紋白蝶黒猫の手をすり抜ける
・黒猫の手をすり抜ける紋白蝶
別の話題。「ぬ」の問題。
コメントより「紋白蝶がすり抜けた」という意味ならば、連体形で繋がりたいので「すり抜けぬる紋白蝶」としたいですね。
逆に言えば「すり抜けぬ紋白蝶」の形は、否定助動詞を使っているように受け止めそうです。
上二段、下二段など未然形と連用形が同じ形の動詞は、否定の「ぬ」と完了の「ぬ」が、「生きぬ」「入れぬ」のように同じ形になってしまって、誤読になりやすいので、避けるという方もいます。
点数: 5
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
佐渡様、こんにちは。なおじいです。
4月4日付のコメント有難うございました。痛み入ります。
色々なところでお名前お見かけしてます。ご活躍ですね。
お互い健康に気をつけて、一つでも多くの入選を目指していきましょう!
今後ともよろしくお願いします。
点数: 3
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になっております。
文法ですが、
「すり抜けぬ」→「抜けぬ」
私もまだよくわかっておりませんが。
「抜けた紋白蝶」(完了)または
「抜けない紋白蝶」(否定)のどちらなのでしょうか。
・「抜く」カ行下ニ段活用
(未然)抜け(連用)抜け(終止)抜く、、
・「否定のず」は、未然形接続
ず、ず、ず、ぬ、ね、○
・「完了のぬ」は、連用形接続
な に ぬ ぬる ぬれ ね
もし、「抜けぬ」が「紋白蝶」という名詞を修飾しているなら、「ぬ」は連体形であり、「否定のず」となり、意味は「抜けない紋白蝶」となるのではと思います。
私が勘違いしているのかもしれません。
また、句作において「ぬ」が「否定」か「完了」か分からないと思ったら、その「ぬ」は使わないようにしています。みなさん、どうしているのでしょうか。
もう一度、「完了ぬ」の上の接続する動詞の種類を確認します。
よろしくお願いします。
点数: 2
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。「ぬ」の指摘がありましたが、たしかに、完了か打消かが難しい動詞ってありますよねー。
下五で紋白蝶の余韻にしていくのはどうでしょう。
紋白蝶黒猫の手をすり抜けて
点数: 2
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 水谷
佐渡さん こんばんわ いつもお世話になります 猫パンチをスルッとかわした蝶、
猫の悔しさ思わず笑えます
句意と違うでしょうがごめんなさい
点数: 1
添削のお礼として、水谷さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 独楽爺
今晩は。
「黒猫の」の「の」は「が」にも置き換えられるので、黒猫がすり抜けるの意味にも取れます。従い何か工夫したいところです。語順を変えのが良いと思います。
” 紋白蝶の猫の手すり抜けたり
よろしくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
猫と蝶の戯れ。