俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

冬凪や朝日のにほいがする宿屋

作者 坂本安居  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

『海辺の宿屋の大きな窓一面に穏やかな冬の海と朝日が映っているのを見て「生きることに疲れていたけれど、この美しい世界を愛さざるを得ないな」と思った』という友人の談をもとに句作しました。
その時の写真を送ってもらったのですが、ほんとうになんとも穏やかな海でした。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「冬凪や朝日のにほいがする宿屋」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。とてもいい視点の句ですね。朝日のにおい。「がする」が少しゆるいですかね。
旅籠屋に朝日のにほひ冬凪ぎぬ
旅籠屋に朝日のにほひ冬の凪

下五に持ってくる形もあります。上五はかってにはたごにしましたが、宿のまわりの雰囲気を出すのに特定しました。

点数: 4

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「冬凪や朝日のにほいがする宿屋」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

やろうとしていることは悪くないと思います。
字余りは解消できそうなので、リズムを整えた方がいいように思います。
「匂い」は歴史的仮名遣いで「にほひ」ですね。

・冬凪や宿は朝日のにほひさせ
・冬凪の朝や宿には日のにほひ
・冬凪や宿には朝の日のにほひ
・冬凪や朝日は宿をにほはする

点数: 2

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

くろがねの鵜の置物や夏座敷

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

公園でハイネをひらくベンチかな

作者名 森本可南 回答数 : 1

投稿日時:

朝霧の包む盆地や湖の底

作者名 04422 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『冬凪や朝日のにほいがする宿屋』 作者: 坂本安居
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ