「麻酔から覚めて聖夜のオルゴール」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。うーん、いろいろ考えた末、かなり好きな句なんですよねー。できている句だとも思うし。たしかに詰め込み過ぎなのかもしれないけど、ぎりぎりちょうどいいボリュームとも思えるし。
聖樹の灯いまだ麻酔のなかにゐる
点数: 2
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作者 葉月庵郁斗 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。うーん、いろいろ考えた末、かなり好きな句なんですよねー。できている句だとも思うし。たしかに詰め込み過ぎなのかもしれないけど、ぎりぎりちょうどいいボリュームとも思えるし。
聖樹の灯いまだ麻酔のなかにゐる
点数: 2
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回答者 イサク
こんにちは。
全身麻酔だったのですね。お疲れ様でした。
実体験の実景俳句あるあるとしては、思いつく範囲で
1.日記・報告っぽくなる
2.事実の羅列になってしまい、作者が思っているほど伝わらない
3.事実を全部入れようとして、情報量が多すぎる状態になる
4.「ただごと」になってしまう
5.思い入れが強すぎて、詩として整えずに「実景だからこれでいい」となる
などなど・・がありますかね。
御句では4、5はなさそうに感じるので、1~3を検証してみます。
私の感覚では、まずは御句の情報量を入れるなら、コメントでもご認識のようですが語順
「麻酔から覚めてオルゴールの聖夜」
の方がしっくりきます。
事実はどうあれ、麻酔から覚めてすぐに聖夜だ!と認識するよりも、麻酔から覚めて耳にオルゴールの音色が届き、それからゆっくりと聖夜だと認識する方が、想像しやすいからです。
で、
「麻酔から覚めて」という経過説明がそもそも俳句としての詩を出せるかどうか?「麻酔」「聖夜」「オルゴール」というみっつの要素のバランスはどうか?
などの自問自答に入ると思います。
ここから先は「句の中にどれを残して何を捨てるか」「この句材でいくつの俳句を作るか」など作者の側の判断になりそうなので、郁斗さま(言いなれない!)の推敲を待ちます😎
点数: 2
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回答者 佐渡
葉月庵郁斗さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
手術された事あったですね。
麻酔から覚めるときはぼ~とされたでしょう。
N俳句ですから聖夜の季語
でしょうが、他の季語を考えてみました。
・風簫に覚むる麻酔や帰り花
風簫(ふうしょう)はオルゴールのことです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 コウ
郁斗様
いつも有難うございます。
「落葉」の拙句にご意見有難うございます。
皆様のご指摘通り数合わせ的な句で恥ずかしいですが🫣これも勉強!
もう一句出しているのですが
この句がこんな感じですので期待薄です😭
御句、拝読させて頂きました。
大変な手術をされたのですね。
何よりお元気でほんとに良かったと思います。
イサク様のコメントにもありましたが
「麻酔から覚めて」が説明ぽく感じました。
もう少し詩が作れないかな〜とか
偉そうに言ってますが…私にはできません😂
また、どうぞよろしくお願い致します。
郁斗様の俳ポの句楽しみ♪にしています😊
点数: 1
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回答者 かこ
こんばんは
事実だけど情報量の多さがお腹いっぱいな感じがしてしまうのかもしれません。
病室のオルゴールから聖歌かな
点数: 1
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回答者 佐渡
葉月庵郁斗さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。なるほど!
煩うほどにそれこそ山茶花の茂みなどに群れて鳴いている
すずめの鳴き声に焦点を当てたのですが、だめですかね?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
N俳のボツです。
そのままの実体験なので好きな句ですが
聖夜の季語が弱く
下五のオルゴールの着地が?なのか
上五が物語の説明になっているので?
ダメ要素はあると思いますが
いまいちわかっていません
ご指導よろしくお願いします。