俳句添削道場(投句と批評)

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彼の焚火いたずら小僧怖さ知る

作者 めでかや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昔は火がすごく身近にありましたよね。
幼い頃に、燻っている小枝を触って火傷をしたり、
火遊びをして納屋の戸を燃やしかけた事もありました。
これは年長時代の実話です、今思えば放火未遂ですね(笑)。

しかし、最近ではマッチを擦れない子供も多いことでしょう。
いや、マッチを知らない子供もいるかも知れませんね。

さて、いざお題で俳句を作ろうと思ったら。
なかなか良い句が浮かびません。なので駄作ではありますが
初めてのお題句ということでお許し下さい。

お題から句を詠むのは想像していた以上に難しいというのが正直な感想ですね。
宜しくお願い致します。

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 鈴屋いるか

めでかやさん、はじめまして

子供の頃の火遊びは誰しもが通る道ですよね
自分なんかは焚火を見るのは年甲斐もなく今でもワクワクしてしまいます

御句につきましては大体指摘は出ているみたいですが三段切れに関して少し個人的に感じたことを
詠んだ限りでは中下で薄く繋がっているようにみえますが、問題としては省略した助詞で「小僧が」「小僧の」で誤読が生まれそうという所でしょうか
後は「怖さ知る」が単純な風景ではなくて観念的なのも少し気になりました
#全体的に追憶の中のイメージかと思いますが、、

子供の火遊びの危うさを風景に落とし込んでみました
・小童(こわっぱ)の焚火の火の粉が飛んでをり
今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

いつも勉強になります。
季語の兼題いつも悩みますね。
技術的なところ
御句
上五が6音の字余り気にます。
あとは三段切れかな?
焚火/小僧/知る
私も三段切れの定義が
今だによくわかってませんが
先輩方のご意見を参照下さいませ。
言うだけ言ってあと放ったらかしで
すいません🙏
またよろしくお願いします。

点数: 2

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

めでかやさん、こんにちは。
御句拝読しました。
この「彼の焚火」というのは、「かのたきび」と読んで、「あの焚火」というような意味ですか?それとも「彼(いたずら小僧)のやっている焚火」ということでしょうか?
いたずら小僧とは誰なのか?

いずれにしても、上中下のつながりがよく分からず、従って光景も見えにくいと思いました。

・焚火して炎の怖さ知る子かな

点数: 2

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

めでかやさん!こんばんは!
いつもお世話になっております。
郁爺さんの言うように三段切れかな。
いたずら小僧が火の怖さを知るということかな?
・小童の火の怖さ知る焚火かな
これでどうかな?

点数: 1

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうございます
道場にお世話になって半年ですが
今まで自信がなくコメントをできずにいました勉強のため
最近他人様のコメントをし始め
失礼があればお許し下さい。
彼を6音と読んでしまいました。
なおじい様のおっしゃるとおり
「かの」と読めず勉強不足でした
すいません🙏
3Gの称号ありがとうございます
ちなみに私は38年生まれ
3Gの中では、
駆け出しです(笑)
作句において文法をしっかり理解できている方
の意見を参考になさって上を目指して下さい。
私も頑張ります。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

めでかやさん!再訪です。
背の裏の俳句の出どころは万太郎の俳句なんです。
・ときをりの風のつめたき桜かな
これを参考にしたんですよ。
風がつめたいそういえば焚火の背中は冷たいと連想しました。
背の裏は失敗でした(笑)

点数: 0

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「彼の焚火いたずら小僧怖さ知る」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

めでかやさん、こんにちは。
再訪です。
疑問点解消してくださって有難うございました。
佐多氏とは誰かと思いましたよ…。
しかし3Gはやめてください。お願いします。

点数: 0

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