俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

対岸に納涼床の仄灯り

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「涼求め」にはたくさんのコメント有難うございました。
本句は京都に行った友人が鴨川の川床の写真を送ってきてくれたので、思い出と合わせて詠みました。
この土日(8/6ー7)はイベントがあるそうです。
ご意見よろしくお願いします。

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 緋夢灯

なおじい様、いつもお忙しい中、教えて頂きありがとうございます。
夏の大好きななおじい様、今夏は素敵な思い出たくさん出来ましたでしょうか?

先日の「大賀蓮」へ、三句も寄せて頂き、大変嬉しく、勉強になりました!
三句目の「大賀蓮二千年後のいま咲けり」とても気に入りました。
特に"いま"という所です!
蓮の生命力、花開く瞬間の美しさを感じました。

今回のお歌ですが、しみじみと風情を感じました。
また、助詞の使い方一つで、意味が変わってくるのだなという学びがありました。
上五が「対岸に」となっていましたので、自身の現在地に面した対岸には、仄灯りが見えているという意味となるのですね。
少し距離があってぼやけた灯りが、納涼床と共に、夏の宵を演出しているのですね。
素敵な御句をありがとうございます!

このお歌からインスピレーションを受け、納涼床の方にいる人から、対岸を見た時を一句して見ました。

対岸へ納涼床の灯り映え

なおじい様、一番初めの投句から色々と教えて頂き、本当に感謝しています。
不束者ではございますが、今後とも御教授よろしくお願い致します!

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。景はよく見えています。対岸は別の要素の選択もたしかにあるかもしれませんし、助詞の選択もいろいろあるかもしれません。
対岸を納涼床のほの灯り
つちやさんの
対岸の納涼床の灯りかな

向こうに見えるほのかな灯りなんですよね、そこが表したいんですよね。

点数: 2

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんにちは。

納涼床のことを知らなかったので調べました。
大阪や京都の風物詩なんですね。とても良い文化だと思いましたし、美しい情景が浮かんできます。

添削ではなく提案ですが、こんな感じのシンプルな作りはどうでしょう。

・対岸の納涼床の灯りかな

いつも勉強になります。
次回も楽しみにしてます。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 コウ

句の評価:
★★★★★

なおじい様
いつも添削有難うございます。
青柿…夏の季語 また出直します。
とろろで添削コメント読ませて頂き
思わず うふっと 笑
なおじい様の少年時代かなりヤンチャだったんですね!
青い柿殆ど取ってしまうなんて
うちの祖母なら真っ青になりますよ。
毎年、美味しい柿がいっぱいなるのですが
去年は不作でした。今年はどうでしょう?

御句、拝読させて頂きました。
やはり納涼床が分からず調べました。
とても情緒がありますね。是非、行ってみたいです。
対岸から仄かに見える灯り
想像力をかき立てられました。

また、どうぞ宜しくお願い致します。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんばんは、いつもありがとうございます。
御句を読ませていただき、日本的風情が溢れていてとてもいい句だと思いました。「対岸に」がちょっと説明的なのかな? 鴨川の情景を詠んでおられるので、上五は「鴨川や」でいいと僕は思うのですが、つき過ぎと言う方もいるかもしれません。難しいところですね。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

「対岸」「納涼床」「仄灯り」それぞれの語句は無駄なく繋がっていて、どれも必要な言葉だと思うし、光景もすごく目に浮かぶのですが…
納涼床の光景として普通過ぎるというか、感想らしい感想が出て来ないです。
決して悪い句ではないと思うのですが、薄味な感じが否めないです。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

助詞「に」の説明臭さの解消をしたいですね。
中七下五はこのままで。

助詞を変えるなら「の」「を」
「に」のままなら「対岸」ではなく・・・ちゃあき様の「鴨川」とかもありですし、なにかやれそうですね。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 Y太

句の評価:
★★★★★

なおじいさんいつもありがとございます。
とてもゆっくりになりますが、俳句を知って行こうという意欲を頂きました。
目の前の明かりが見えてくるような素敵な句だと思います。
私はまず助詞による印象の違いについて学ぼうとしているのですが、この句でも大切なことなんだろうと思いました。

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんばんは。石鹸の句へ温かいコメントどうもありがとうございました。
最近は暑さのせいか、ネタが切れたせいか (笑) 一日一句が難しくなってきました。しばらくはこんな感じで、11月の一周年めざしてやっていこうかなあと思っているこの頃でございます。これからもよろしくお願いします。<(_ _)>

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 しゅうこう

句の評価:
★★★★★

なおじい様

コメント有難うございます!
「露」が季語の認識がなかったのです…(;^_^A 秋の季語これから勉強します!
ご提案句、いいですね!「雨粒」の方が私の体験と合致しています。
「花」は枝も葉も幹もあるし、「花」の柔らかさに驚いたのでその思いを込めて入れてみたのですが、「雨粒」とすれば必要なかったですね~。勉強になりました。

御句、映像浮かびます!この前「ブラタモリ」でわざわざ納涼床の為に川を通した、と言っていました。京都の人たちは風流ですよね~。そんな人たちが夜座りながらお酒を飲んだり話したり、その灯が対岸から見え、あ~風流だな~。(^^*)

点数: 1

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「対岸に納涼床の仄灯り」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

なおじいさんの俳句を拝読しました。
情景が浮かんで、参考にしたいと思いました!

鴨川の納涼床いいですね。8月末に京都御所近くの鴨川沿いの旅館に、コロナ期を除いて毎年宿泊しているので、光景を覚えています。特に「対岸」「仄灯り」というのもいいなと思います。川を挟んで見るその光景は幻想的で素敵でしょうね。

今年も緊急事態宣言が出なければ京都に行く予定なので、ついでに吟行できるといいなと思います。本当は観光名所をまわりたいのですが、体調悪いので難しいとは思います。せめて参加する京都の教会の特別集会を通じて、何か俳句のネタを得られないかと思っています。

いつも添削ありがとうございます。「変声期」ですが、初めて藤田湘子さんの「俳句の型・その1」に当てはめて作ってみました。結構条件が厳しくて作句が嫌になると思うので、とりあえずは上五に季語、中七は下五の説明、下五は単語のルールを最低条件にして、できる限り「型・その1」になるように努力したいと思います。

いつも自分のことばかりですみません。2000句作句した頃には、批評・添削ができるようになっているといいなと思います。その時はよろしくお願いします。次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!今日も惜しみない祝福がありますように。そしてさらなるご健勝とご健吟を心よりお祈り致します。

点数: 0

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次回作も楽しみです。

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