「窓揺らすスラップベースめく雷雨」の批評
回答者 なお
つちやさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私はベースは詳しくないので、スラップベースとは、何か、窓枠に限らず椅子や机、ベッドなどが、ガタガタ鳴る心霊現象のことかと思いましたよ。そりゃ怖いなと。
そしてコメントを読んだら、ああ、いわゆるチョッパーね、あれはスラップと言うのですか。
いやあ、あれは実にカッコいい!最初にあの奏法に触れたときには衝撃でしたよ。このたびYouTubeも見ちゃいました。すごい!
で、私としては、少しでも多くの人(特に高齢者)にわかってもらえるようにと思って、次のような提案句を考えました。
・叩きつけるベースのごとき雷雨かな
これでは季語の説明かしら…そんなことないですよね?
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先日詠んだ泉の句。
たくさんのお褒めの言葉ありがとうございました。
ああいうのを狙って詠めるようにこれからもがんばります。
私はベースやギターを趣味としており、一人寂しく演奏しているのですが、そのベースという言葉を使った俳句を詠んでみました。
うるさいほどの雨音と雷の轟音がスラップベースのようだったので、こういう表現にしました。
スラップベースとはベースの低音弦を親指で叩き、高音弦を人差し指や中指で引っ張って鳴らす奏法のことで、とても迫力のある音が出ます。
どんな音かはYouTube等で検索してみてください。