俳句添削道場(投句と批評)

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薫風の赤い自転車とおりけり

作者 卓鐘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

赤が明日までだけど全然でてこないよー😅
今日には投句完了したい。

「の」の是非。

最新の添削

「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 ちゃあき

こんばんは。ウルトラホークの句におつき合い下さりありがとうございました。3号まで入れて戴いて・・・ !(^^)!

御句:鑑賞力が弱いせいか赤い自転車ですぐに郵便屋さんが浮んで来ました。薫風の~ですからそれじゃいけないわけですね。そこで自転車の方を変えてみたらどうかと思ったのですがダメでしょうか。
*薫風の赤いスカーフ靡きけり

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

添削ありがとうございました
提案句の方が具体的に
気持ちがわかりますね。
季語の本意季節感は
確かにありません。
逆にハンカチでなくても
詠めそうですから。
またご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

絵馬のコメントありがとうございます。
分からない言葉シリーズ続いてましたやーん(*'▽')
たしかに、風薫るに対して、上五中七の質量が重いのですね。
もう少し減らさないと。

御句。「の」の是非ですね、「を」じゃないということは、「赤い自転車」というものに薫風を託すパターンですね。赤い自転車に乗っている子はマドンナなのでしょうか?恋心を抱いているあの子。甘酸っぱい薫風。

点数: 1

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「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

げばげば様のコメントを先に読んでしまって少し引っ張られます。
「の」にしたことで「薫風の赤い自転車」この描写までは良いのですが、それが「通った」だけではなんだか勿体ないような気がします。
薫風の見立てなので「通る」のはイメージの範囲ではないかと。

もし取り合わせていくなら上五の助詞と下五「けり」のバランス調整ですね。

点数: 1

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「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 夏音

句の評価:
★★★★★

卓鐘さん。先ほどは僕の俳句添削ありがとうございました。頂いた添削俳句を読んでなるほど。と思いました。僕の言いたかった句をありがとうございました。

添削など出来ませんがこの句はすごく情感に溢れていて自転車としたとこに初恋とも憧れともとれる良い句になっていると思います。

点数: 1

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「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
またまたなおじいは悩んでしまいましたよ。「薫風の赤い自転車?なぜ自転車が薫風?」
イサクさんのコメントが最新のところに出ていたのでそれを読んでしまいました。
するとげばさんのコメントに引っ張られたと。そうなるとそれを読まないわけにいかない。げばさんのコメントを読んで、ようやく意味がわかりました。そういうことですか!

なんだか、赤を入れないといけないのですね?
入れなくていいのであれば、

・自転車の過ぎて薫風感じをり
・自転車の行きて薫風残りけり

赤を入れるのであれば、

・赤い服漕ぐ自転車や風薫る
・薫風をゆく自転車の赤さかな
・薫風や流行る自転車みな赤く

点数: 1

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「薫風の赤い自転車とおりけり」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

卓鐘様、こんばんは😊
早々のコメントありがとうございます。
拙句、むしろありきたりの類想を心配しておりました。意外です🤔

多分、十代ぐらいの頃の回想句、ですかね…

「薫風や目の前を赤き自転車」
「薫風や初恋の赤き自転車」
とか…

また宜しくお願いします。

点数: 1

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