俳句添削道場(投句と批評)

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来し方を喜劇と云うてみる朧

作者 長谷機械児  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

記念日俳句。4/16は「チャップリンデー」(C・チャップリンの誕生日)。

この記念日から、なんとなくぽんと頭に浮かんだ言葉に、とりあえず季語「朧」を繋いでみた。

兼題「朧」に苦戦中。歳時記で「朧」の項を開いてみても、どう捉えていいのかよく解らない例句ばかり…。
「白鷺」とか「暖か」とか、締切りのより近い兼題も苦戦中ではあるのだけど。具体性に乏しい上に、普段使っていない3音の言葉という点で、「朧」の難しさは段違いだと思う。

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「来し方を喜劇と云うてみる朧」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

拙句のコメントありがとうございます。理論的な視点いつも勉強になります!

さて御句。感覚的なチャレンジ句ですね。光景がない取り合わせですが、自然と合うように思います。「ゐる」でなく「みる」であることが「朧」と合うのでしょうね。喜劇と呼ぶ人生。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「来し方を喜劇と云うてみる朧」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

早速の添削ありがとうございました。
吾子を初め使いましたが
親目線と言うのを知りませでした。
勉強になりました
またご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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「来し方を喜劇と云うてみる朧」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
ポスト・生活以外は早めに投句するようにしていて、特に「白鷺」は当初12日の締め切りだったので投句済み。「暖か」自選&推敲中。「朧」まだ準備中・・・です。

「朧」たしかにつかみどころのない季語ですね。
御句のような使い方もアリなような気がしますし、どこまでやっていいのやら。個人的には「猫の子」も掲載句以外の句の問題が解決してないので、迷いまくっています。
三句しか投句できないので難しいですね(一句にする気なし)

点数: 1

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「来し方を喜劇と云うてみる朧」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

 機械児さん、おはようございます。拙句「グリコとか」「尼の長電話」にご意見どうもありがとうございます。
 グ・リ・コ を「子らの跨ぐ春」という表現が詩的でとても素敵ですね。「隠れて」は特定の場所というより「仲間の尼僧たちには秘密で」くらいの意味だったのですが、「朧夜」も艶っぽくていいです!参考になりました。
 御句ですが、御自身のこれまでの人生を「喜劇」であったと呟いてみるという意味かと思いました。ベートーベンの最期の言葉が「諸君、拍手したまえ。喜劇は終わった」というのをどこかで読んだ記憶があります。そんな心境を詠ったのでしょうか。「朧」がよくマッチしていると感じました。
 今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『来し方を喜劇と云うてみる朧』 作者: 長谷機械児
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