「花冷えのぼろきベンチに猫二匹」の批評
回答者 翔子
卓鐘様
二匹の猫が、寄り添う様に佇んでいたのでしょうか?まだ寒い日が有りますね。そして、ぼろきベンチが効いていますね。それから夏隣の添削ありがとうございます。花が散り木々青々とが夏隣の意味になっていて、同じ事を2回繰り返した事になって、添削仕様が無くなっていたのですね。失礼致しました💦もう少し、季語
の意味をよく考えて、句作りに励みたいと思います。
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作者 卓鐘 投稿日
回答者 翔子
卓鐘様
二匹の猫が、寄り添う様に佇んでいたのでしょうか?まだ寒い日が有りますね。そして、ぼろきベンチが効いていますね。それから夏隣の添削ありがとうございます。花が散り木々青々とが夏隣の意味になっていて、同じ事を2回繰り返した事になって、添削仕様が無くなっていたのですね。失礼致しました💦もう少し、季語
の意味をよく考えて、句作りに励みたいと思います。
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回答者 長谷機械児
卓鐘さん、おひさしぶりです。
中七下五は実景そのままで上々と思います。
ただ、「花冷え“の”」は“や”で切ったほうが良いように思いますが。「花冷えのベンチ」というものはイメージしにくいので。
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 イサク
こんばんは。
「花冷え」をどうしても「ベンチ限定」にしたかったら「の」ですが、季語「花冷え」として空間を包み込みたいなら「や」ですね。
あと「ぼろき」・・・「ぼろい」という単語の文語形ってなんだか違和感ありますね。
・花冷えやぼろいベンチに猫二匹
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
御句。
この形なら、切れがほしくなってしまいました。そこは先の方々と同じかもしれません。
または、ぼろきを修正して、
おんぼろのベンチに猫や花の冷
とかですかね。やはり、上五季語かなあ。上五季語だなあ。
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回答者 佐渡
卓鐘様 おはようございます。いつもご指導ありがとうございます。
太極拳を五音と分からなかったです。
まだまだです。
ご添削の句はいいですね。「静かなり」上五をいろいろ考えたですが、なかなか思いつかず妥協した産物です。
御句の「ぼろき」を「ふるき」ではだめなんでしょうか?
これからもご指導よろしくお願いします。
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回答者 鳥越暁
はじめまして
おはようございます
御句について
やはり季語でキレを入れた方が良いかなと思います。それと最後の助詞「に」ですが、私は「の」がいいのではと思います。柔らかみとその後の余韻がしょうじると思うので。「に」は絵画的、「の」は映像的だと感じます。
初見で生意気申し上げました。
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回答者 佐渡
卓鐘様 こんにちは!ご指導ありがとうございます。
ご丁寧な解説痛み入ります。
とても勉強になりました。
俳句のいろいろ、まだ不勉強でこれからもよろしくご指導よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
そのまんま。実景。