「おばあさんやをらスマホを花の前」の批評
回答者 なお
おじさん様、こんにちは。再訪です。
先程は、なかなか来ない花見の相手を待ってイライラしながらコメントしましたので、今一つ内容が良くなかったです。
また、読み返してみると、イサクさんと似ている(もちろんイサクさんのコメントは内容が高度)。真似したみたい。
なんだか申し訳ありませんでした。
提案句、もう一度置かせていただきます。
・シルバーカー止めて花撮る女性をり
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作者 佐渡の人 投稿日
回答者 なお
おじさん様、こんにちは。再訪です。
先程は、なかなか来ない花見の相手を待ってイライラしながらコメントしましたので、今一つ内容が良くなかったです。
また、読み返してみると、イサクさんと似ている(もちろんイサクさんのコメントは内容が高度)。真似したみたい。
なんだか申し訳ありませんでした。
提案句、もう一度置かせていただきます。
・シルバーカー止めて花撮る女性をり
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回答者 葉月庵郁斗
いつもコメントありがとうございます
私はまだまだ未熟者ですから
添削はできませんが
日常の切り取り、自然や動物の動きなど
観察力恐れ入ります。
私は仕事と寝るだけしかしてないので(笑)
作句は仕事中の頭ん中だけの作業になってますからダメな気がします。
またよろしくお願いします。
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回答者 長谷機械児
おじさんさん、こんにちは。
御句、動詞を使わずに組み立てられていて、景も解るのですが…。
・私にはこの句から見える景が、とりわけ素敵だとも、あるいは滑稽・俳味があるとも思えないのです。
・俳句では、単に「花」とすると桜の花として受け取りますが、その認識で合っているでしょうか? (「花」を桜だとすると、それはそれは花見の時期によく出くわす光景に…)
下五を桜の花以外の季語にするなどの検討があってもいいと思います。
おばあさんやをらスマホを花ミモザ
(ミモザは国際女性デーを象徴する花。スマホを使いこなす「おばあさん」が一層先進的なイメージとなったり)
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 鳥越暁
こんばんは
私のビール会社3社の句へのコメントありがとうございます。楽しんで作りましたし、そんな楽しみ方もあっていいですよね?
御句について
コメントの意図は正しく伝わりましたよ。
私ならば「おばあちやん」としたかなぁ。おばあさんよりも人の良さげな気がして(笑)
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回答者 イサク
こんばんは。
◆「スマホを花」まであれば「の前」はあまり要りませんね。
◆長谷様から近い意見が出ていますが、「花」といえば桜ですが、この句では「桜の花」ではありませんよね?目線の高さより低い花の方が「スマホを向ける」という行為が分かりやすいと思います。
その植物にどこまで意味をつけるか、は個人の好みの範疇ですが、長谷さんの提案句のように意味を付けるのもありです。
◆「おばあさん」「やをら」「スマホを」という言葉の選択・並びも、このままがベストかどうか?推敲の余地はあります。「スマホで写真を撮影している」だけでは、あまり新鮮な驚きではないかもしれません。
・サイネリア収め老女はスマホしまふ
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回答者 なお
おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。
まずもって、おばあさんを、詠む時って、祖母でない場合は苦労しますよね(笑)。老婆、老女、ただの婆では余計ダメだし。
結局は、句材にしないのが一番!(笑)
御句、まだ途中なのに投句してしまったという感じですね。
「おばあさん」も、「やおら」も「花の前」も、わかるのですがまだ工夫の余地がありますね。
・桜撮る女性スマホを近づけて
これでは面白くないか…。
そもそも年配の女性が桜にスマホを近づけて撮影するということが、なんだか題材になりにくいような気がします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
朝の散歩で前を歩くおばあちゃんがスマホをリックからゆっくり取り出して綺麗な花を撮り始めた様子を詠みました。
微笑ましいやらスマホを使いこなすおばあちゃんに感心するやら。