「三月の水切る石の明るさよ」の批評
回答者 なお
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
拙句「クラスの男子」にコメント有難うございます。
弟さんのお誕生日おめでとうございます。当方は妹ですから3月3日生まれでもいいですが、男の子で雛祭り生まれだと色々あったのでは(笑)?
さて御句拝読しました。
初読では、今一つ何がいいのかわかりませんでしたが、何回も読んでいるうちにわかってきました!
冬の間は寒くて河原(湖畔)に降りる気もしなかったが、春らしくなったので思わず水辺に。
つい、小石を手に取って水切りをしたくなる。「ついこの間まで、ここ、凍っていたんだもんな…。水切りどころではなかったし…」
思いきり投げた小石はピッピッとはずみながら、うれしそうに光っているみたいだー。
そんな句ですよね。このままいただきます!
点数: 1
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何となく出来た句です。ご意見よろしくお願いします。