俳句添削道場(投句と批評)

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三月の水切る石の明るさよ

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

何となく出来た句です。ご意見よろしくお願いします。

最新の添削

「三月の水切る石の明るさよ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
拙句「クラスの男子」にコメント有難うございます。
弟さんのお誕生日おめでとうございます。当方は妹ですから3月3日生まれでもいいですが、男の子で雛祭り生まれだと色々あったのでは(笑)?

さて御句拝読しました。
初読では、今一つ何がいいのかわかりませんでしたが、何回も読んでいるうちにわかってきました!

冬の間は寒くて河原(湖畔)に降りる気もしなかったが、春らしくなったので思わず水辺に。
つい、小石を手に取って水切りをしたくなる。「ついこの間まで、ここ、凍っていたんだもんな…。水切りどころではなかったし…」

思いきり投げた小石はピッピッとはずみながら、うれしそうに光っているみたいだー。

そんな句ですよね。このままいただきます!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「三月の水切る石の明るさよ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

御句。水切をした水が明るいならわかるのですが、石の方が明るいことに、少し想像が止まりましたが、実景なのかなあ。こんなのはいかがでしょう?

水切りの石の明るし春半ば

点数: 1

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「三月の水切る石の明るさよ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

理屈を抜けば詩にはなっている気がします。
下五「明るさ」の着地の評価の差があるかもですが、作句者の選択を尊重して、この句はこのままいただきます。
と言いつつ提案句も置いてみます。

・三月の水切る石の輝けり

点数: 1

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添削対象の句『三月の水切る石の明るさよ』 作者: ちゃあき
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