俳句添削道場(投句と批評)

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雪風巻く路ゆつくりと赤のカブ

作者 ささゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんな日も、ご苦労様です。頭が下がります。

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「雪風巻く路ゆつくりと赤のカブ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。ささゆみ様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。二つの驚き!

一つは、「雪風巻く」で「雪しまく」と読むことです。雪しまくという季語は先日この道場で覚えたばかりですが、漢字でこのように書くとは知りませんでした。勉強になりました。
二つ目は「赤いカブ」です。私は赤カブラの漬け物が好きなので、てっきりそちらかと思いました。でもそれにしては意味が通らないので、どういうことだろうと諦めてコメントを。うわ、郵便屋さんのバイクのこと?全く想像していませんでした。
確かにカブラであれば「蕪」とか書きますよね。

気を取り直して、改めて鑑賞しました。
私は、そういうことであれば、「毎日配達して慣れた道でも(郵便屋さんでも)ゆっくりと走る」という意味合いを入れたいと思いました。

でもそれは十七音では無理かな。

・雪風巻く郵便バイクも徐行せり

ああ、ダメだ…。イメージだけ受け取ってください…。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「雪風巻く路ゆつくりと赤のカブ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

雪しまく路と郵便の赤カブ。今の日本はこんな感じなんでしょうね。
ゆつくりという中七が少し悩みます。雪しまくからゆっくり走ってるのだろうか、そういう因果の措辞にも見えたり。ただ、ゆっくりと赤カブが近づく光景に見えたり悩む言葉です。

点数: 1

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「雪風巻く路ゆつくりと赤のカブ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

◆コメントを読まないと、「赤のカブ」が「赤い蕪」ではないという確証ができませんでした。バイクかな?どっちかな?という感じです。そこは確定するのは難しいですね。
◆「郵便のカブがゆっくりと走っている場所」なので、「路」は不要かも。
◆「雪が激しいからゆっくり走る」という因果関係は気になりますが、そういう意味の句なのでそのままで。

・郵便のカブゆるゆると雪しまき

「ゆ」の韻になりました。

点数: 1

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