「いろいろな手相を炙る焚火かな」の批評
回答者 負乗
らりこ様、こんばんは🙂
拙句へのコメントありがとうございました。嬉しいです。
御句、他の方の指摘どおり、「いろいろな」や「炙る」が気になりましたが、私も面白い視点の句だと思いました。
シンプルに、
「いろいろな手相を見せる焚火かな」
とか…
点数: 1
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作者 らりこ 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 負乗
らりこ様、こんばんは🙂
拙句へのコメントありがとうございました。嬉しいです。
御句、他の方の指摘どおり、「いろいろな」や「炙る」が気になりましたが、私も面白い視点の句だと思いました。
シンプルに、
「いろいろな手相を見せる焚火かな」
とか…
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
「手のひら」を言い替えて、なおかつ「焚き火」の擬人化ですね。
発想は悪くないと思いますが・・・
「いろいろな手相」はちょっと理屈に寄りすぎている気がしなくもないです。
「いろいろな」が特に気になります。
「炙る」はちょっと乱暴な気がします。
「見てゐる」という明確な擬人化は、こどもっぽい気がしなくもないです。
・焚き火へと手相を見せている如く
点数: 2
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
なかなか面白い視点ですね。
手のひらを向ける様子を手相を炙ると。
いろいろな、がちょっと状況の説明に感じますが、面白い視点なので、そのまま味わわせていただきます😆
点数: 1
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回答者 大江深夜
どうもこんにちは。
「手相」と言った時点でそれは機智ではありますがアイディアは面白いと思います。
唯一気になったのは私も「炙る」だったのですがもっと客観性を強くする為に「翳す」を選択しました。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。らりこ様、いつもお世話になってます。
御句、本当に面白い発想ですね。手相を見せる時と焚き火に手をかざす時とでは、手の形や向きが違うような気がしますが、そこは問題ではないですね。
それより、手相を炙る、というのがちょっともったいないかなと思いました。炙るのなら何も手相じゃなくて単に「手」でいいのではと思いました。手相でいくのであれば、
・さまざまな手相占う焚き火かな
くらいに持っていけば面白いかもですね。
私は、焚き火を擬人化して詠むのではない方向で提案句を置かせていただきます。
・囲みゐて手相見せ合う焚き火かな
こんな提案句もありとご容赦ください。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
焚火が色々な手相見ているという意味ですが、「炙る」と「焚火」は被っているので、「見てゐる」のほうが良いのでしょうか?